会場:福津市文化会館 カメリアホール
『四季の歌』をジョイントする、
勝浦小学校、女声コーラスふらいぱん、男声合唱団メンネルコール福津の皆さんとも順調にリハーサルを終え、あとは本番を待つのみ。
《SET REST》
M1.花ぐるま
M2.いい日旅立ち
M3.坊がつる讃歌
M4.おもいでのアルバム
M5.あざみの歌
M6.山は心のふるさと
合唱団のコーナー
M7.四季の歌
M8.オーシャンゼリーゼ
《四季の彩りを歌によせて》
M9.
おぼろ月夜
夏の思い出
赤とんぼ
かあさんの歌
ふるさと
M10.四季の歌
〈アンコール〉
青春時代
花ぐるまの軽快なメロディーで幕を開けた芹洋子ふれあいコンサート。
カメリアホールのカメリアはツバキの意味。 そして福津市のシンボルの花だそうです。
今回のコンサートでは、花にちなんだ名曲が並んでいました。
坊がつる讃歌に出てくる、ミヤマキリシマ。
あざみの歌にでてくる、アザミ。
そしてそんな自然の恩恵と山への素晴らしさを歌った『山は心のふるさと』では入り口で配られた歌詞を手に、客席に降りた芹洋子は、この歌を歌唱指導。
ここで第一部の芹洋子コーナーは一旦終了。
ここからは合唱団コーナーになり、トップバッターは、勝浦小学校の子供たち。
女声コーラスふらいぱんの皆さん。
そして、男声合唱団メンネルコール福津の皆さんのステージを終え、
三団体揃った所で、芹洋子が再び登場。
15分間の休憩を終え、芹洋子コンサート 第二部がスタート。
『オーシャンゼリーゼ』で会場内と発声練習を兼ねた歌い合いの後、春、夏、秋、冬の四つの季節を歌で綴る『四季の彩りを歌によせて』のコーナーでは、芹洋子が客席にマイクを向けると、明るく、伸び伸びとしたお客さんの歌声が響きます。
最後の『四季の歌』で会場内が大合唱になり、歓声と拍手が響く中、アンコールは『青春時代』。
誰もが知る青春歌謡を歌う芹洋子の声に合わせて、会場内からも軽やかな歌が。
拍手と笑顔に包まれながら、芹洋子コンサートは幕を閉じました。



