振り返り。
とある日の振り返り。
3日前のこと
患者さんとのやり取りで
「じゃあ、良かった時の私ってどんな?」って聞かれたんです。
その時に、とっさに出た私の答え
「う~ん、それはリストカットとかしない、事件の起こる前ってことじゃない?」
って答えてしまったんですね。
かなり、わかりやすく患者さんの顔色が変わりましたね。
はぁ~自分でも自分ってなんだろうって考え込んだ時に出た答えって
過去の自分には戻れないってことと
自分は日々変わっていくから自分って枠は作れないってことだったのになぁ~
そんな、自分自身にしかわからない答えを(しかも、ず~っと傍で見てきたわけでもなし・・・)
しどろもどろに、答えてしまった私に反省・・・。
傾聴って難しいですね。
ゲシュタルト療法トレーニングコース
ゲシュタルト療法トレーニングコース開催です。
5月13日から、とうとう。
人も集まってくれて、あとは開催だけだけど。
みなさんに迷惑がかからないように
がんばらねばです。
っていうか、みなさんが作っていってくれそうな
そんな、講座になりそうです。
「はじまりの歌」
講座生にはま~ったく関係ない歌かもしれないですが
私にけっこうこの歌詞に共感しちゃうんですよね。
5月13日から、とうとう。
人も集まってくれて、あとは開催だけだけど。
みなさんに迷惑がかからないように
がんばらねばです。
っていうか、みなさんが作っていってくれそうな
そんな、講座になりそうです。
「はじまりの歌」
講座生にはま~ったく関係ない歌かもしれないですが
私にけっこうこの歌詞に共感しちゃうんですよね。
はるあきら。
昨日、知人のmixiを読んで
本棚から、「はるあきら」を探し出して読み出した。
「魂の存在を意識しないでいると、人間は外的な要素で自分を満たそうとする。
『認められたい』というエゴも、結局はそれで自分を安心させたいがために自らが発生させている感情なのだ。
人間は外的要素によって安心感を得ることを、いつの間にか習慣にして生活している。
そしてそれをがむしゃらに守ろうとする。そのクセは、なかなか頑丈なものなのだ。
しかし、そのガードがある限り、核である魂の声を聞くのは、なかなか容易ではない。
魂はいつでもそこにあるというのに。」
ゲシュタルトと重なるところがいっぱいでびっくり。
たしか、これを購入したときは、ゲシュタルト療法なんて知らなかったんだよね。
もう一度読み返してみなさいってことらしい。
「はるあきら」 安倍清明との対話 七浜 凪著
