endless night

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ライブレポを綴ります。

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掻き鳴らされたのは"CHAIN REACTION"。歌詞はあまり聞き取れなかった(>_<)そして難しい(笑) と 言うか、今ちょっと違う方のレポを読んできたら わたしは2:2だと言ったけれどもしかしたらこの曲の方が多いかも。うーん、みっちゃんのB面好きめ(´・ω・`)笑
シングルになるのが楽しみだ。

んと、最初は前に書いた通りわりと(わたしにしては)控え目な場所にいたんだけど後半には前にいた訳でして。わたしの前に体格のいい2人組がいらっしゃいまして、後半マトリョーシカ辺りかなー?そのお2人がドリンクの方へ抜けた瞬間後ろからどわっと流されて3列目ぐらいに移動してました。
フリーズのステージは数十cmと低いため、わたしのこの残念身長では全く視界に入っていませんでした。前に行ったときから視界が拓けて、やっぱり近すぎて楽しすぎた。

そして気づいたら今回みっちゃんばっかりやな(笑)いつも さっかん!ベース!ふおおおお!リズム隊ふおおおお!って感じなのに!まあMCがみっちゃんだししゃあないわな。笑

CHAIN REACTIONが終わるとそろそろ折り返しね。
「まだまだいけるー?」
「手が真っ赤になるまで叩けぇ」
このくだりは光村氏のSっ気がたまらないですね。笑
…たぶんさ、たぶんだよ?"手をたたけ"って今ではNICOの代表曲みたいになってるけど、こうしてライブに足を運ぶファンの中で手をたたけはそれほど上位じゃないと思うのですよ。でもこうやって1つになるというこの事実を示すのはやはり手をたたけだと思うのです。
この曲の前のみっちゃんの煽りでみんなが「準備」をするじゃない?この「心の準備」こそが500人を1つにするというか。

続いて"THE BUNGY"。手をたたけ終わってからバックにリズムを乗せてみっちゃん。
「まだみんなの歌声聴いてないなあ」「それっ!おーおーおーおーお」安定の会場大合唱。
そしてやっぱりギターがすきすぎる。そんなの暗黙の了解。NICOの王道。BUNGYのないNICOのライブは想像がつかない。手をたたけはBUNGYの代替かもしれないけど、永遠に語り継がれる名曲。才能の光る1曲。

手をたたけからのBUNGYはお祭りのエンディングを醸し出す。
ここらへん持久力の限界キテる。笑 でもこのへん大好き。演奏含めて絶対裏切らない。BUNGY終わるととてつもなく悲しくなるけどね。(^_^)