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Loki † Weltallのブログ

思わぬ出会いからの遠距離恋愛と、その他日常やらなんやらを記録していこうかなとかそんな感じのブログ。

以前のものを一から全て上げるから、時系列はおかしいが、気にしない気にしない。


ここで名前を出すのもあれだし、ここでは仮にEとしておくね。
ちなみに、相手さんも俺の顔知ってるからね、これ。
プロフに写真載せてたし、LINEでのやり取りで何回か写真送ってるから。

Eの住まいはスウェーデン。
写真でしか知らないEに一目惚して、更には約8500kmの超遠距離片想いである。
頭がおかしいとしか思えないだろう。普通なら、さ。
でも、ときめいちゃってるんだから仕方ないじゃん。
一先ず、恋人がいるか聞いた気がする。
答えはノーであった。

いない。

そして、Eは言った。
日本人と結婚して将来的には日本で暮らし、沢山の子供が欲しい、と。

これは…チャンスがあるのでは…。
俺って野郎は馬鹿な男だ。
チャンス?
そんなもんあるわけがないだろう。
何を根拠にそう思ったのか。
前向き思考なのか、ただの馬鹿なのか。
今思えば、恐らく後者であると思う。
思い切って伝えてしまった。
俺はEの恋人になりたい、と。

なぜ?

当然の反応である。
一目惚れした事を伝えると、私も貴方もお互いの事を全く知らない…と正論で返された。
返す言葉もございません。
でも、俺ってば馬鹿だからさ。
チャンスがあるのか聞いちゃったのよね。どんな質問だよ。俺なら困るわそんな事聞かれたら。

I don't know

答えはこれだけだった。
この時の俺の英語力は中学生もしくは、それ以下であったかもしれん。
この文面だけ見て、「知らない」こう解釈したのね。
所謂直訳ってやつか。
なんか、あらやだ冷たいわ哀しいって思った。
でも、冷静だったのかどうかは知らんが、そりゃそうだな、と思ったよ。
多分、「分からない」って事だったんだと思うけどね。
そこから進展は何もしなかった。
するわけないよね。

それでも、俺はアタックし続けた。
ふと、Eが聞いてきた。
自分の歳を知っているのか、と。
聞いたら驚いた。
あーマジかーおい~って感じだった。
あえて歳は伏せるw
とりあえず、けっこう離れてるw

でも、Eは言ったんだ。
恋愛に歳の差は関係ない、ってね。

ですよねっ!!

やっぱり馬鹿である、俺という男は。

なんやかんやで、たわいもないやり取りを続けていたら、突然電話できないか聞かれたんだ。
もしかしたら順序が逆かもしれんが、まぁ いいだろう。

電話ですよ、で ん わ !
文なら調べながら何となく意味を理解出来たけど、英会話は無理っ!
俺は英語を話せないと伝えたら、少し日本語解るから大丈夫ってさ。
とても不安であった。
まともに意思の疎通が出来るのだろうか。
つーか、何を話せばいいんですかっ!
ってな感じであった。

でも、約束してしまった。
その日の夜、日本の時間で23時に電話する事になった。
もうドキドキです。心臓が破裂しそうでした。
かけてもいいか聞いたら、いいよ言われたからLINEの通話をタップ!
緊張の一瞬である!!

・・・・・・・・。
呼び出し音だけが永遠と流れている。

あ、あれ…?

ブツッ

ぅぉおお…?!なんか切れた。
どうしたんだろうか。
俺のiPhoneではLINEの通話が出来ないのだろうかと思った。
だが、せっかくのチャンス、逃すわけにはいかぬ!
ってわけで、れっつとらいあげいんw

・・・・・・・・・。

出た…。何かが電話越しに存在するのが分かった。
恐る恐る声をかける…。

は…はろぅ~??

我ながら情けない挨拶だったぜ。
通じてるのかすげー不安だった。
そしたら、返事がきたんですよ!

はろぉ~??

ギャアアアアアアアアアアアアアスッッ!!!!!