安納由美ブログ -4ページ目

安納由美ブログ

左脳過剰の現代は末期。
自動思考を辞め右脳回帰し、お腹で本体さんからのメッセージで生きていく。
それが今回の私の生まれた理由のひとつ。
その先は、悟りとかアセンションってやつだと確信中。

教師が、ホワイトボードに9の段の掛け算を書いています。

9×1=9
9×2=18
9×3=27
9×4=36
9×5=45
9×6=54
9×7=63
9×8=72
9×9=81

と書いた後

9×10=91

と書きました。

それを見て、生徒が、互いに顔を見合わせます。

一人の生徒が "Good one!(良いね!面白い!)" と言って笑いました。

すると、教師はこう言います。

「最後の式は、わざと間違えて書きました。

あなた方に、大事なことを学んでほしかったからです。

あなた方は今、私が正しい式を9回書くのを見ていましたが、誰も誉めませんでしたよね。

でも、私が間違いをするや否や、私を笑い、批判しました。

なぜそうしたのだと思いますか?」

戸惑いながら、別の生徒が答えます。

「先生は、私達より頭が良くて当然だからではないでしょうか。」

それを聞いた別の生徒が、鼻で笑いながら言います。

「そうです。それにおかしいからです。」

教師は静かに言います。

「私は権威ある立場にいるかもしれません。

しかし、だからと言って、私が完璧であるとか、あなた方より優れていることにはなりません。

私は教師ですが、同時に、間違いを犯す人間です。

今日の授業で、あなた方に学んで欲しいポイントは、とても大事な教訓です。

あなた方は間もなく、世間と言うものは、すぐに、他人を批判したり、他人のあら捜しをするものだと知るでしょう。

他人を賞賛したり、長所を探すことには、もっと鈍感なのにも関わらず、です。

あなた方は皆、人生で、何度も何度も、批判される目に遭うでしょう。

幸運にも『成功者』と呼ばれるようになる人達は、おそらく、他の者よりもっと批判されることを経験するでしょう。

なぜなら、人間は、自分より大きなことを成し遂げた者に対して、機会さえあれば、その間違いを指摘することを好むからです。

しかし、他人を批判する者は、自分自身に欠けているものを暴露しているに過ぎません。

自分自身に満足している者には、他人の間違いを指摘する必要はないからです。

ですから、今日の授業から、あなた方に3つのことを覚えておいて欲しいのです。

1番目は、他人の良い点を見ようとすること。

誰かがミスをしたら、親切なやり方で、そのことを教えてあげてください。

責めるより、誉めてください。

2番目は、あなたが批判された時は。。。された『なら』、ではなく、された『時は』、です。

自分の長所を思い出してください。

自分の素晴らしい資質を思い出してください。

自分には価値があり、素晴らしいことを成し遂げる能力があるのだと言うことを思い出してください。

最後に、批判とは、簡単に避けられるのだと言うことを覚えておいてください。

何も言わず、何もせず、無関係でいることによってです。

夢は大きく持って、そこに向かって行ってください。

自分の人生を生きてください。

どれほど限界を押し広げられるか、挑戦してください。

批判されることを恐れないでください。

批判とは、あなたの成功の結果なのです。

失敗ではなく。」






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