最初は、、


私が病気になって、入院するより前に、


当時、家族が癌治療でお世話になっていた、


内科の先生 と関わったときのお話です。


























家族と一緒に、病院に行った時、


内科の先生 から、
"痛みのコントロール" の話がありました。









"痛みは不必要"なものであること。





"痛み"を軽減することで、"生活の質"が上がること。







はじめは、
"麻薬ではない鎮痛剤"で 効果が得られるが、




多くの場合、"病状の進行"とともに、"痛みのコントロール"が難しくなっていくこと。。








薬を使って、
"全く痛みがなくなる"のが理想ではあるが、




現実的には、
"徐々に取り除いていく"ことになること。










治療の流れとしては、



"薬の効力の弱い薬"から"段階的"に使用し、



効果が"不十分"なら、効果が"明らかに強い薬"に切り替える、とのことでした。








"効果の弱い薬"を使用しているのは"良いことではない"。



"薬を使用している"という、"自己満足"であり、"痛みは緩和されない"から。






それどころか、


"効果のない弱い薬を大量に使用する"と、


"痛みは良くならないうえ、副作用ばかり出現する"という状況にもなるのだそうです。








頭痛や歯の痛みなどであれば、痛みが出たときに、"一時的に鎮痛剤を使用"すればよいけれど、



"癌の痛み"は、根本的に治療が行われない限り、"痛みが持続"するため、



鎮痛剤も"定期的に使用する"必要がある、とも説明されました。









家族も、私も、"医療用麻薬を使用するのは、危険なのではないか?" という、不安がありました。



しかし、医師からは、 


医師の指示通り、適切な使用をすれば、"全く問題はない"こと、


"モルヒネ"には、"耐性"や"依存"があり、不正使用が続くと、"精神的依存"が発生すると言われているが、

"正しい医療目的"の使用では"起こらない"こと、



また、"痛みのある患者さん"に使用した場合は、"依存性は起こりにくい"こと、


などを教えていただきました。







上記のことは、


当時の"癌治療"における、"疼痛コントロール"の考え方 として、伺った話ですが、 


今の私の病気での、"疼痛コントロール" においても、通じているところがあります。








私の"疼痛コントロール"も、
この考え方と同じように、行われています。
























"前病院"に入院していた際、


「カロナール」という鎮痛薬を、
"内服"していたことがあります・・。








このカロナールという薬は、

使用するにあたり、、




【警告】

・本剤により重篤な肝障害が発現する恐れがあることに注意し、1日総量1500mg以上を越す高用量を長期投与する場合には、定期的に肝機能等を確認するなど慎重に投与すること。



と、明記してあります。

























私は、この「カロナール」という鎮痛薬を、
1日、1500mg以上、"内服"していました・・。




























肝臓は、"沈黙の臓器"と言われています。


肝臓に"障害"が起こっても、なかなか"症状"が現れません。



肝臓が、"沈黙の臓器"と言われているのは、


知覚神経がないことが、理由の1つです。











前病院にいた時から、、


【肝臓の重い症状】である、


だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、etc..の症状が、"あった"にもかかわらず、


医師には、"気付いてもらえません"でした。








発熱は、

"強直性脊椎炎"の炎症により、
起こることも、あるかもしれませんが、



体の内側から、涌き出るような"倦怠感"、

皮膚のかゆみ、

など、



"強直性脊椎炎"の"症状"にしては、、


"おかしいな"・・、と、

"思うこと"が、ありました。。























前病院では、


採血をする機会が少なく、


「肝機能障害」を起こしていることに、


"気が付きません"でした・・・・・。





























「肝機能障害」に、気付いたのは、


専門医のいる、病院に、、


「転院」してから、、です・・(;o;)。。

































そのため、、


「肝機能障害治療薬」も、使用しています。。