僕はジーンズが好きです。




それも古いやつ。




僕はリーバイスがメインなんですが、なかなか面白いもんですよ。
今から5、60年前のやつは2~30万が相場なんですが、僕はそれくらい出しても欲しいです。



そんな金ありませんけど。



ジーンズって時代に沿って少しずつ形やディテールが変化しているんです。

解りやすいところで言うと、パッチのデザイン、素材の移り変わり(革→紙)、バックポケットのステッチなど。
も少し詳しくいくと、ボタンやジッパーの時代による違い、糸の色や素材、縫い方の違い等々多数。


もうたっくさんあります。



僕はリーバイスなら生地を見て、それがどれくらいの年代のものなのかだいたい分かるようにはなりました。





何故、そんな古くさいジーンズが人々を魅き付けるのか。
そして、そんなもんにウン十万も出せると思えるのか。



なかなか理解してもらえないんですよねー。





すごく大雑把に言うと1960年くらいまでは、デニム生地を織る機械の性能が悪かったので、生地の表面が糸のムラによりデコボコしてたんです。また、染めも現在とは違っていた。



偶然にもそんな『性能の悪い』生地だったので、生地の表面が擦れたりなんだりして生じる色落ちはそりゃ~もう格別のもんだったんですわ。



荒くボツボツっと点状に、濃淡のメリハリのある激しい色落ちですよ。



ほんで少しずつ品質が改善されていく途中で、縦にスーっと綺麗に色落ちするようになった年代もあります。(1970年前後)




その後70年代から80年代にかけて、Levi's社はもの凄い勢いで生産・販売の拡大をしていきますが、それがあんまり良くなかったのです。
商品が大量生産的になったというか。


古いジーンズに見られた『ホンモノ感』や『アジ』は薄れたわけですね。



だから、好きな人達は新しめのジーンズを敬遠し、古いやつを買い求めるのです。





こんなことを書いてきた僕ですが、そんな僕は、若い頃アメカジブーム真っ只中だったオッサンでもなんでもありません。



19です。好青年です。
我がZRXに社外マフラーが付きました!!


そう。
注文していたモリワキZERO チタン-カーボンが届いたのですイエーイヽ(´∀`*)ノ


私はあんまうるさいのは好きじゃないんで、静かめで定評のあるヨシムラとモリワキで迷ってました。納期の問題でモリワキにしたのです。


そもそも400ccに社外マフラー付けたって劇的にパワーUPする訳でもないし、しかもうるさいの好きじゃないとか言ってんのに、そんなもんに10万も出すなんてアホじゃんと言いたくなる気持ちも痛いほどよく分かります。









…でもね、あの純正マフラーはないよ ┐('~`;)┌




何あの太さ!?
友達に『ZRX1200用だらー(方言)』って言われたし。

当然重いですわ。
手を離すとバイクが次第に右に寄っていくというのは本当です。


まぁエキパイが太いのはトルクを稼ぐための二重管構造であり、消音・環境に気をつかってサイレンサーも太くなっていると思うのですが。

ありゃちと…ね笑




というわけで付けました森脇君。
やはりチタンはめちゃくちゃ軽いですね!!純正の半分くらいの重量になりました。

次に音ですが、アイドリング時の音量は予想通り程よい大きさです。朝夜はちと近所に気を遣うかなーぐらい。
低音で『ガルルガルル…』と獣が唸ってる感じで、威圧的です。
一転、回していくと『フォーン→クァーン』とレーシーに吠えてくれます。…素敵(´艸`)笑


あと、純正マフラーのときにあった低~中速域で少しもたつく感じと、高回転まで回ることは回るけどパワーがついてこない感じが解消されました。
低速からレブまで綺麗に『ぶはっ(´∀`)』と回りきります。
チタンの焼き色もびゅーてぃふぉーっっ!!






ここまで読んだところで鋭いあなたはもう気付きましたね(´∀`)




…そう。
純正マフラーの太さが…とか重さが…とかいろいろ言ってましたがありゃ単なる理由付けであって、私がマフラーを替えたのは、そうです自己満足ですヽ(´∀`*)ノぶはっ

言い訳してすみません。
ただ付けたかっただけなんです。




でもいいですよモリワキ。






また俺のZRX、距離がもっともっと伸びそうです。
5月に鈴鹿サーキットで行われるMini-Moto4耐に向け、先日友人と富士スピードウェイに練習に行ってきました。近いからね。

マシンは友人所有のXR100、度重なる戦いの勲章としてハンドルが曲がってるけど(笑)、とても乗りやすいマシンだ。


仕事を休んで参加(!)という友人の父ちゃんの気合いの入ったプレーのおかげで、充実した環境で走ることができました。
というのもこの父ちゃん、2st全盛期にTZ250でレース優勝経験もある、アツい人なのである。


このXRに乗るのは去年のDE耐以来なので、始めはポジションとか違和感あったけどすぐに慣れて、最終的には友人と2人合わせて300周近く走ってた。笑


去年のDE耐は自分にとってレース初体験で、思うように走れなくて悔しかった。なので鈴鹿では友人たちの足を引っ張らないようにしたいなあ。

DE耐のとき思ったけど、若い男子が少ないねぇ。おじさんが大半で、女子がちらほら。若い世代のバイク離れを感じて少し寂しい気がしたDE耐でもありました。