今日の夜、体調が少し悪いせいか、ひたすら機嫌が悪くて、癇癪を起こしてしまった。
癇癪が治るまで大好きなスマホを渡すまいと決め、旦那と毅然した態度をとっていた。
スマホが欲しくて、「スマホ」、「スマホ」って連呼されても、癇癪を起こしているから無視を貫いた。
そうしたら数分後、私に指差しながら「ママ」、「ママ」、「ママ」と何回も呼んで、さらに「スマホ、頂戴」と言われた。
さすがにママと言われたら、もう意志が弱くて、ついスマホを渡してしまった。
後で考えてみたら、これが彼女にとって初めての三語分かもしれない。
よくよく考えたら、「ママ」の本当の意味を知りながら呼んでくれたのも初めてだなあ…
「つみきプログラム」で人の命名という課題があって、それを教えたのは2週間前だった。
ママ、パパ、おばあちゃんと弟の命名ができたのもつい最近のことだった。しかし、あくまでそれはこちらからいろいろ指示してやらせている。(「おばあちゃんに渡して」、「弟よしよしして」、「パパを指差して」など)
自ら人の名前を呼んで注意を集めて要求することは、これが初めて。
ただスマホが欲しくて呼んだだけかもしれないが、確実に私に指差しもしながら呼んだので、間違いなかった。
しかし、まさか「ママ」と呼ばれたのはこんなシチュエーションだと思いもしなかったなあ
もっと感動的なシチュエーションを想像してたから、なんか拍子抜けって感じ…
成長していることに間違いないと捉えよう。
とりあえず三語文を急がない。沢山の発語機会を作ることを優先する。
それが今の一番の課題だと認識している。
