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最近のお気に入り


ちいこの

「バスがくるまで」

黒井健さんのひまわりバーン!な絵がインパクト大、で、いつだか夫が買ってきてくれたもの。
文章も丁寧で美しい言葉を使っていて、なかなかいいです。


たまこの

「もりのあかちゃん」

震災寄附本で、水戸の銀行でいただいてきたもの。
たまこ、大のおきにいりで毎日読みます(*´v`*)
だいぶ覚えたらしく、ごにょごにょ一緒に読んで、
「そうだ!おかあさんの おっぱいだよ」という台詞は毎回、ニコニコ大声で(笑)


「はっぴいさん」

長いお話なのに、ずっと聞いていられるらしく。
繰り返しのフレーズが多いのと、色彩豊かな感じがいいのかなあ。
もともとは私が、結婚前に夫にプレゼントした絵本。
なんだかわたしたちによく似てる気がして(*´艸`)




とにかく絵本パワーすごい。


昼寝前、寝る前、

「今日の本はなにがいいかな」
と言い終わらないうちに

「もりのあかちゃん、するー!!!」
「はっぴーしゃんはっぴーしゃん、する!」と本棚へダッシュ。


ひとりでもくもくとページをめくっていることもあって、
どんだけ好きなん、ってかんじです。


ちいこも、もう何冊もの絵本を覚えてスラスラ暗唱してるし、

こんなとこ、姉妹なんだなあ。
不思議ー。






たまこが。

最近、自己申告をちょいちょいしてくれるので、
もったいなくて紙オムツできません(つд`)
またパッド?おしっこライナー?買い足さなくちゃ。


青線一本くらいで
「おしっこ、でたの」
と交換。
…まだまだ紙オムツ本領発揮してないよ!

布なら頻繁でももったいなくはない!けど、まあ、面倒~

どうせなら出るまえに言って!


と思ってたら、さっき、
「うんち、でるの」
トイレに座らせたら、しばらくてちゃんと出ました。


毎回こうだといいなー(*´艸`)




「待ち」の子育てをこころがけて過ごす日々、少しは急かしたり指示したりしないようになってきたかなー。

しかし難しいなー。


できるだけ色々ときっちりやりたい私は、どうしても効率優先で動いてしまう癖が抜けず。

こどもの時間の流れと合わないことが多いから、やっぱりムリが出てきちゃう。

睡眠時間削るのがベストかな~。
専業主婦だからって最近寝すぎ。冬だから?(つд`)


あ、でも、夫に「あなた、好きよ」作戦で家事を頼んでみたら、進んで手伝ってくれて、笑えました。

かわいい妻になろう!←今更!


夫といえば、
わたしと夫が仲良くしてると、たまこがニヤけるのが可笑しすぎる!


夫がわたしのあたまを撫でたり、
夫がわたしにおかずをとりわけたり、
私が夫にキスしたり、


そんな時、文字通り「ニヤニヤ」して目を細くするの(笑)
そして目を離さずニヤニヤしながらずっと見てる!


これが平和かー(`・ω・´)


ブログ書けぬままいつのまにか冬近し。
早くもヒートテック二枚重ねです。(半袖と長袖)


たまこの服は腐るほど(?)あるのに、ちいこの服がない!
95cm時期が超短かったらしく、もうツンツルテンって…。




●ちいこ3歳3ヶ月。
このごろは第二質問期に入ったらしく、「なんで?」の毎日。

ごはん中
「ブロッコリー。みどり!…なんで?」
からはじまって、

とにかく「なんで?」「なんで?」「なんで?」

句読点のかわりに言ってるんじゃないかと思ってしまうくらい、文章のさいごには「なんで?」
笑えるときもあり、うんざりなときもあり、母の試練。

ちなみに夫はくそ真面目に、正確に答える(笑)


一方で、
葉っぱを落とされた街路樹の銀杏を見て、

「木がはだかんぼになっちゃったね、葉っぱのお洋服着てたのにね」

なんて可愛らしいことも言うので、聞き流しても居られず(*´v`*)




●たまこ1歳5ヶ月。
しゃべりまくる毎日。
「おかあさん、なに、してるの?」
「たまちゃんの、ずぼん、どこ?」
「もりのあかちゃん、よみたい!」
「あおいしょべるかー、オーライオーライなのよー」
「たまちゃんが、おっぱいのむのよ」
「ちいちゃんが、ぶったの、ぺんぺんってー」

…ちいこの一歳半健診では、色の名前や動物の名前を言うくらいだったような。
たまこはぽんぽん喋るので、時々本気でびっくりします。


姉妹でもこんなに違うのか(*σvσ)



リズムの日でした。

今日もわたしの空回り。
たまこは離れたくないと泣き
ちいこはリズムよりだっこ。

いつも、
家や公園で楽しそうにやってる歌もリズムも、
わたしに纏わり付きながらチラチラ眺めるだけで。


解散後に、講師の永谷夫妻に話を聴いていただいて、
そのものズバリの指摘と優しくて厳しい助言、励ましに、
泣いてしまったー。

大勢の親子が参加してる中、こんなにもちゃんと見てくれて、
上辺だけじゃない言葉をかけてくれるなんて、
なんて有り難いんだろう。



先導しすぎる、先回りしすぎる
指導的教育的な言葉かけになってしまっている
やらせたいオーラをこども達が敏感に感じ取って、逆にやるまい、とさせてしまっている
本当は、したいのに



…実は学生時代に保育実習でも指摘されたんだ、この点。

よかれと思ってしてしまう説明が多すぎるの。
自覚してるだけに、ずばり指摘されて痛かった。



待つことを心掛けて。
口出しはしなくても、自分からぜったいに動き出すはず。

もっと見ててあげて。
こども優先、家事なんて手抜きになったっていい

どうしても待たせるときは「まってね」のひとことでいい

「ちょっとまってね」のひとことで、
こども達はちゃんと状況を察知して、本当に待つべきときは待ってくれる。

実際、夫妻と話していた間、纏わり付くことも姉妹喧嘩することもなく、足元でおとなしくふたりで遊んでた。

わたしはいつも、
「いまお話し中だから、ちょっとまってね」と説明をつけてしまう。
「○○終わったら、□□しようね、いまは○○してるからね」
って言っちゃう。


喧嘩も、原因なんて本人たちしかわからない。
全部見てたとしても本人じゃないかぎり誰にもわからない。
わかったつもりで、口だしや仲裁はしない。
「けんかになっちゃったんだね」と両方をなだめて、他に気を移してあげればいい





前職をきかれ、答えると、
「わかるよ」と言われてしまったー。

仕事には必要なことだけど、
いまはおかあさんだから、見方は変えなくちゃ。
もっと待ってあげて。
リズムだって、やらせようとしないで見てるだけでも、楽しくなれば自分から飛び込んでいくから。
お母さんが笑顔なら、それだけでいい



わたしが、このリズム、保育環境・方針が大好きで、こども達をひっぱって来ているから、
一緒に楽しんでほしくて、無理強いにちかいものになってたんだ。
…自覚がありすぎて!

たしかに、やらせようとしたってやらないよね。
真似してほしくないことばっかり真似するし。

そういうことだよね。



「わたしもそうだったから、よくわかる。こどもが2歳くらいまでは、育児が本当に大変だった」
「あなたに声をかけようと思ってた。来てくれて、話ができてよかった。来月もきてね、続きを話しましょう」



相談して泣いてしまうなんて
千葉に住んでいた時にお世話になった保育園の子育て支援職員さん以来。



他の園や支援センターで相談したこともあるけど「でもママ、がんばってますよね♪わかりますう」と笑顔で言われておしまい、とかあったし。
論点から違うので申し訳ないけど話にならない。
「うちも、うちも!」「だよねー!」っていうのならママ友と話すって。



今日参加して、勇気出して相談して、ほんとうに良かった。


子育てに正解はないし、
なにを信じるかはひとそれぞれだけど、


わたしにはこの夫妻の見方、というかこども観、というか、めちゃくちゃ響くので、
努力してみます。
わたしにはすごく難しいし、ストレスに成りかねないのがわかるけど、いまが頑張り時だとおもうから。