レイトショー。1200円也。
今朝の話。
俺「マイケルジャクソンの映画見たいなー。」
嫁「レイトショー行って来たら?安いで。」
俺「いいの?ありがとう!」
一年に一回だけの嫁の優しさ。
日頃、仕事と休みの日は子供と遊ぶだけの生活。幸せいっぱいの人生なはずのクタクタの毎日。
こういうきっかけで、ふ、とブルース魂が顔を出す。
ブルース魂「おいっ!お前最近音楽してないんちゃうか?どないなっとんねん!?」
俺「おー。久しぶりやん。お前の言いたい事はわかってるんやで。あの日シカゴの十字路でブルース人生を全うするって魂をお前に預けたやん。でもな、ちょいと事情が変わってしもたんや。まだ俺の人生これからやで。もうちょい待ってくれよ。お前が納得するブルースをその内聴かせたるやん。」
ブルース魂「ほんまかいな!?だいぶ長い事待ったで。そろそろお前に愛想尽かすとこやったんやぞ!お前の人生にブルースが無かったら今頃お前は普通のオッサンやねんぞ。ブルースに感謝せぇ!もうちょいお前の事見守っといたるわ!」
俺「おおきにやで!まぁ、見とってくれ!ブルースのレベルはかなり上がっとるから!ほななー!」
21時45分から始まるねん。
一年に一回だけの嫁の優しさ.....1200円也。
