Tranquility -18ページ目

初・鎮痛剤

薬は病院から処方されたもの。
他に化膿しないようにするのを貰いました~

薬飲むと眠くなってイライラする。
今日も学校行事の打ち合わせでかなあり苛ついてました。
メンバーの中の一人が自己主張ばかりして、他のメンバーには構わず。
よくあることです。

そういう性格の人だからって諦めちゃうのは簡単だけど
指摘したかった。
そんなに親しくないから失礼かもしれないとか
嫌われるかもしれないとか
うじうじ気にして結局言えなかった
肝っ玉小さいなあ…

言い方が柔らかく、かつ言いたいことが伝わる指摘の仕方を身に付けたい。

人間関係って加減難しい

昨日上海の友と長電話していたらショッキングなことが発覚

いい友達だった男の子の双子が

経済的な理由で学校を辞めることになったらしい。


私がいた頃は(3年前くらい)

比較的お金に困っていないはずだったのに・・・

私が行ってた学校は上海にあるインターナショナル学校の中で一番費用が安かったのに・・・


原因は

金遣いの激しい父親のせいだと聞いたけど

これはその家族全員から事情を聞かないとわからないもんだから

なんにも言えないけど


・・・ショックだ・・・

お金がありすぎて困ってるわけじゃないけど

貧乏でもないし、・・・

テレビとかで飢えてる移民みて大変だな、と思ったことあるけど

でもこんな身近にこんなことがあったなんて

ヴー・・・


この瞬間に

私が暖かい部屋でぬくぬくとPCのキーボードを打ってる瞬間に

人が死んで、生まれて、傷ついて、泣いて、笑って、貧乏になったり裕福になったり踏まれたり蹴られたりお金とられたり好きな人ができたり恋人と別れたりお腹がすいたりお腹いっぱいになったり何もしてなかったり

するんだね。

手術無事終了

080223_1352~0001.jpg
局所麻酔して腫瘍部分を切り取る簡単な手術だったんだけど…

麻酔が痛いということを繰り返し聞かされ、めちゃくちゃ怖かったです

結果、そんなに痛くなかった。
看護婦さんとお医者さんが「痛いよ!痛いからね!」って言うから…
多分これでするりと治ることを信じます。

ティーネージャー特有の憂鬱な気分にたまには浸るか。

女の子が好きだ。


今まで何度かこんな機会はあったけど、男に感じるような恋愛感情じゃなかったし

やっぱり違うのかなと思ったけど・・・


今回は違う。傍にいると頭がおかしくなりそう。体の一部分が触れただけで心臓が跳ね上がる。彼女の名前が限りなく好きだ。笑い声を聞くと一日がハッピー。話かけられたら二日は幸せ。

恋だ、今までしてきた恋の中での恋じゃないか!


凄く戸惑った。

だって同性だ。

男と女はセックスをして、子供を孕んで、子孫を伝えるために生まれてきたようなもんだし

同性同士がくっついてたら未来がない。

いくら小難しいこと考えてもやっぱり何も変わらなくて


・・・あーポエム調になってる・・・


前の学校では「自分はレズビアンだ!」って言ってたけど

あれは嘘で。ただただ注目を集めたくて、普通にはなりたくなかっただけ。

ある女の子に告白されたってこともあって勘違いしてた(この子も実は好きじゃなかったらしい)

「レズビアン」という言葉の重みわかってなかった・・・


「レズビアン」

同性同士が好きあうこと。

普通の人とは違う。

私は普通にはなりたくなかったのに、普通になることを望んでた。

「ちょっと変わってるけど変人じゃない奴」のレッテルが欲しかっただけなんだ


レッテルなんて

と言っても、人間は社会にいないと死んでしまう生き物だから

必要なんだな。


怖い。


母親は同性愛にはどうしても同意できないらしい。

気づいてしまったその日から

もう考えるのやめようと思った。


だから今はその子のことあんまり好きじゃない。

そういえばそうだったなと過去の中の出来事になってる。

レッテルなんて


レッテルがあると自己が安定するから私には必要だ

本当はそうじゃなくても。

この温かいミルクティーに至るまで。

下校しようとしたら先生に掃除しろと要求される(リボン付けてなかったから)
↓
先生と議論
↓
負ける。この日に限って丁寧に掃除をする。
↓
下校。友達と渋谷のなりきりラッパーを批判。
↓
母に約束の時間を四十分過ぎていたため怒られる。
↓
代官山で昼を食べる。
↓
代官山の人々が苦手だと判明する。皮膚科を探し当てて三十分。やっと見つかる。
↓
医者がホストみたいでビビる。看護婦は何故か黒いチャイナ服を着ている。わけわからん…
↓
外科に行く羽目に。地元の外科にみてもらい、明日手術をすることにした。
↓
自転車で家まで漕ぐ。
↓
疲労ピークの状態でミルクティーを飲む←今ここ
…疲れた…