熱熱な二人の間には独自の言語が存在するもの。




そして、愛をささやき合うのよ。

OLが上司と社内不倫してる時みたいに。

疲れを知らない子供のように~
(これ、いったい何の歌詞だっけ?)










とにかく、特にお互いの英語が第二外国語の二人にとって

二人だけの言語ってとっても重要なものなの・・・でへ








そんな最近の二人のハマり文句って言ったら

やっぱこれでしょ。




HIJIKI
(もちろんアメリカ人っぽく発音してね!)
$エルサルバドルはどこですか?
(一見見た目が珍毛な事実はさておき。)






やっぱHIJIKIっしょ!

ひらがなで書くと何かダサいからAETEのROMAJIよ!

(ここまで来るとルー様レベル。ぎゃ!)





とにかく、

熱熱な(漢字で書くとどっかの動物園のパンダの名前みたいじゃない?)

二人にとって、今まさにHIJIKIが共通言語な訳!





使い方は以下。
(取り扱い注意)



1.言いたい単語を選ぶ。

2.とにかく言いまくる。








Liliおっさん「ちょっと、Babe、そこのHIJIKI(本)取ってくれる?」
(以下おっさん)

乙女エルサルバドル「OK baby。このHIJIKIでいいんだね?」
(以下乙女)

おっさん「そうそうそうそう。そのHIJIKI」


乙女「そういえば、この間行ったHIJIKI(レストラン)、とってもおいしかったね、Baby」





と、こんな感じで、HIJIKIと言いまくる。

何故か会話は成り立つ。


途中、とってもイラっとするけど、

そこを乗り越えたらパラダイスよ。






この間、彼の家で一緒にご飯作りながらHIJIKIって連発してたら

彼のルームメイトがやって来て、わたし達の中にJOINしたのよ。




15分後、もちろんその彼もHIJIKIマジックにかかって、

全てがHIJIKIになってたとさ。




その彼「だからそのHIJIKIは放っておいて、そっちのHIJIKIをこっちのHIJIKIに入れとけっつっただろ!?」
(何故かHIJIKIで激怒よ)


(わたしの彼もすかさず反撃)
乙女「いーーや。こっちのHIJIKIはこのHIJIKIと一緒に炒めるのが一番いいんだ!!」





ほらね?

これで、あなたもHIJIKI伝説の仲間入りよ!





PS

発音をカタカナで表すならば





ヒィジキーかな?
$エルサルバドルはどこですか?





P.S

何かHIJIKIを見てたら、篠山きしんさんを思い出したのはわたしだけでしょうか?

$エルサルバドルはどこですか?



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