記憶に残るようにと、息抜きも兼ねて
TAC(参考書)で学んだことを紹介しようと思います。
参考程度に読んで頂ければ幸いです。^_^
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警察官・消防官試験では、
『一般知識科目』『一般知能科目』に分けられ
知能科目では、中学・高校で学習した内容とは異なる分野の出題が多く日頃からの積み重ねが大事なのだと感じました。
〈数的処理のイメージ〉
まず第一に、この科目に"数学のイメージ"を持たないで貰いたいです。
数学 〈公式に当てはめれば終わり〉
数的処理 〈与えられた条件で、解法を見つける〉
このように、"論理的思考力"を試す問題が多いのです。高度な数学的知識は決して必要ないので
しっかりと対策をとれば、数学が苦手な人でもできるそうです。
実際問題を解いてみると、公式を覚えるよりも事実に基づいて考え方を磨いていく。
そう感じました。
数的処理の中では、
『判断推理』『空間把握』という科目があり
ほとんど扱ったことのないような問題なので、新しい科目として取り組んだ方が先入観に囚われずに取り組めると思います。
結論として、
事前準備(過去問を解くなど・・・)をし
必要な知識と技術を身につける。
今回は少し短いですが、
次からは過去問を紹介しようと思います。
〈終わりに〉
数的処理、というより勉強自体
慣れなくて最初は違和感があると思います。
違和感がある=成長しようとしている
と名前は忘れてしまいましたが
何かの本で読みました。
つまり考え方次第なのです。虎を見て可愛いと思うか、怖いと思うか・・・みたいな^_^
私自身、勉強は人の倍の時間が必要で
まれに、人と比べて心が折れてしまいそうになります。
そんな時は、傷ついても諦めない登場人物の漫画やドラマCDを聞き元気をもらいます。
『比べていいのは過去の自分だけ』『できる人はみっともなくても足掻いている』など
沢山言葉をくれるのは、物語のいいところですね
おっと、話が長くなってしまいました。
それでは、これで失礼します。
また次の機会に・・・