東京、LA、ときどきヨコハマ つれづれ記 -3ページ目

Listen...




"GLEE"の1シーン。
シャリースちゃんのオーディションシーンですが
彼女が唄う、ビヨンセのListen。
初めて聴いたとき、オリジナルより好き!と思いました。

こんな~~~に小ちゃいのに
なんでこんなパワフルな声が出るんでしょう??
私と体型は似てるし、
この小動物のような激しい動きも出来るような気がしますが
こんな声は出ません。。。

生まれ変わったら、絶対に歌手かダンサーになりたいと思う私です。



お父さん、誕生日おめでとう!


$東京、LA、ときどきヨコハマ つれづれ記

Good time




たまにこういうのず~~~っと聴きたくなる。

歌詞、さいこ~!


最近、LAの友人が気を遣ってか
あまりパーティやバカ話をふってくれないんだけど
全然、楽しんでいい時間を過ごして欲しい!

変わらずに笑顔で過ごしてくれる仲間が
どこかにいると思うと、自分も楽しまなきゃって思える!

私も、いつもより少し周りをよく見るようになって
少し、他人の子のことを考えるようになって
社会人になって、
そして、お金稼いで、日本経済に貢献する!

んでもって、またサザーンカリフォーニャに
パーティしに行くのだよ☆

Re: Pray for Japan 始めました。

述べ10年近く海外にいた私にとって
そして、本来ならば4月から再び海外生活を始めていたはずの私にとって

311が起こってから
いろいろと自分の人生について考える機会が多くありました。

誰の力にもなれないのかという情けなさや
私達30代が頑張って行かねばという情熱、
この国に育ててもらったという誇りと
そして、なんでこの時期に日本にいるんだろうという不安。

いろんな気持ちがありすぎて
環境もあまりにも変わりすぎて
しばらくはいろんなことに向き合うのが苦しかったです。


正直、20から海外にいた私にとっては
アメリカのほうが自分にとってらしくいれることはわかってる。
そして、きっと今思うように
いつか近い将来、また帰ることになるでしょう。
でも、このタイミングで日本にいる私は
この国の復興とともに、自分も成長しなければいけない時期なんだと
そう思った瞬間。全てがすとんと腑に落ちました。


数年かかるかもしれない、この国の行方。
怖いけど、不安だけど、でも、私はここで頑張っていきたい。

東京にいる自分を
こんなに誇りに思えたのは、初めてです。

と同時に、
毎日のようにアメリカをはじめ、海外の友人から
励ましのメールを貰います。

東京は十分大丈夫で、東北が大変なのだけど
でも、その気持ちは本当に嬉しい。

この出来事は一過性の災害ではなくて
これから長い事かけて、どれだけ私達が頑張れるかにかかってる。
そして、東京にいる私にとっては
今、支援している被災者の子供の受け入れをして行くとともに
まずは、東京で仕事を頑張る事と
日本のために祈りをくれる世界中の皆さんに、私の友達に
私らしい強さ(強がりかな?)と笑顔を見せて行きたいなと思っています。


そんなこんなで、
これから私の中で、ささやかながら

【Re: Pray for Japan 311】

と題して、私の周りに溢れる愛と笑顔を
たくさん届けて行きたいと思いますので
みなさん、応援よろしくお願いします。
(このプロジェクトは主にfacebook上ですが)

そして、日本の皆さんには
会うたびに、シーズンごとにこの色紙を持っての
撮影を依頼すると思いますが、良かったら協力してくださいね。

これから1年間、頑張ります!


東京、LA、ときどきヨコハマ つれづれ記-1



東京、LA、ときどきヨコハマ つれづれ記-2

がんかけ

月曜からとりあえず10日間頑張ります!
地味に・・・(笑)

みんなのLove and Peaceを祈って!!!


ハマランチョ

何も続かない私が
辛くてもこの業界でなんとかしがみついてるのは
原点で出逢ったたくさんの試練と喜びのお陰げ。

とある地方局の
セットも質素でスタジオもない番組でしたが
経験と誇りと、そして何より
テレビを作るということが大好きな仲間達が
支え合って作って来た番組が、明日、終わります。

いや~~~~ん、泣けて来たあせる


読んでくれてるかな~~~~、
みんな、見てくれてる???

私がいた頃とはメンバー少し違ってるけど
自分が作た番組以上に、
とっても思い入れの深い番組でした。

たくさん携わって、イベントもコーナーもやらせてもらって
こんな生意気な社員のワガママを
熟練の皆さんが一生懸命理解してくれて。。。

毎日のようにヨコハマの街を飲み歩いて
カンペ出しからお酒まで、教えてもらったね。

私の中で、また1つ、思い出が増えます。

ありがとう、ありがとう!!
そして、本当にみんな、お疲れさま。

みんながいない局は
本当にさみしい。
でも、みんな、ヨコハマの仲間だもんね!

みんながいたから
私は、こんなにすぐに体弱っても
やっぱりなんとかテレビをやりたいと思う。

そして、今、こうしてテレビ業界に復帰して。。。
いろんなところで、
「あの局にいたんだから、一緒に働いてみよう!」
と言われます。本当に、みんなのお陰です。

実は、みんなのもとを離れた今でも
今の社内で私は、ヨコハマのことを
「うちの局は」と普通に言ってしまいます。
いまでも、気持ちはそこにあるんだと思います。

私が今でもテレビを好きでいるのは
テレビを作る事が大好きなみんなに教えてもらったからです。

大手ネットワークに出演した人が
みんなと仕事をする時、
控え室もちっちゃいし、おいしいお弁当もなかなかないし
でもでも、
「みんなが楽しそうで、ほっとする」
とか
アーティストの方だと
「知識のあるスタッフだから、一緒に作れる」
と言ってくれるのを思い出しながら
私は何度も酔いました。

ありがとう、ありがとう。

ヨコハマは私の原点です。


みんな、お疲れさま!






ひちゃぽん、加藤さん、エミカ、美穂子、玲子
とよちゃん、よっくん、のぶちん、テミヤン、
大谷さん、ふるやさん、キャシーさん、あらきさん
おっつー、ヒロミ、そして理恵!



ONE LOVE

こういうことは
その人それぞれの価値観によってなので
各々の判断によるものとは承知で、
恥ずかしながら、書かせてもらいます。
もし、これで気分を悪くされてしまったら
本当にごめんなさい。

私も一応、長年、メディアの端くれで
報道最先端で頑張ってる人達の
声を聞くにつれ、やっぱり書かずにはいられない。

今、テレビで見ている映像の
何百倍も、現地は悲惨な状況で
取材班はもちろん、現地に行かず
局で編集している担当者でさえ
あまりの残酷さに、精神が不安定になってしまうと言います。
テレビ放送において、過酷な状況は放送しては
いけないという決まりになっているので
伝わらない部分もあり、
「現地は大変なのに、報道は何やってるんだ!」
という声もたくさん聞きますが、
放送できない、残酷な死体しか映らない映像の中
報道史上、最悪のこの状況に
現地で走る人、編集する人、放送する人、
全ての人に、善し悪しは別としても
頭のさがる思いでいます。



ビートたけしさんが言ってましたね。
何万人の死亡者が出たという事ではなくて・・・
何万人もの人が、自分の命より大切な家族を失い
中には、目の前でその死に向き合った幼い命が
本当にくさんあるということなのです。

東京だって、千葉だって、神奈川だって
まだまだ少し怖いけど
もちろん、自分と自分の家族が1番だけれど・・・
自分の生活を確保した上で。。。

もし、もし、もし、もし
あなたが、
「何も変わらない生活を送っていく」だけではなくて
それでも何かしたいと思って
この国の未来の子供達に、私達が親から見せてもらったような
素晴らしい世界と教育を与えたいのであれば
是非、地元の市や自治体に
被災者受け入れホームステイや、週末ボランティアなどの
問い合わせをしてみてください。

偽善みたいで、ここにこれを書くのは本当に悩んじゃうけど
でも、それよりも深刻な状況があるという事です。

ちなみに、神奈川県は明日、3/31までに
子供達のホームステイ先を募集しています。

子供の夢と希望を守るのは
親の役目じゃなくて
私達、社会の役目です。

捨て子だったうちの父は
1度だけ50円のコッぺパンを買ってくれた
小1の時の担任の先生の話を今でもします。
命の恩人だといいます。

よろしくお願いします。

この出来事が
日本を襲った災害ではなくて
日本を変えた歴史と呼ばれるように
私達、30代、40代、20代が頑張りましょう。


神奈川県被災者受け入れボランティア詳細


こころ。

by your side





以前から大好きなこの曲。
今回の震災の時にも、
1番最初に頭に浮かんだ曲でした。

そんなこの曲の歌詞を
同じようなタイミングで
噛み締めていた人がいます。


社内では
少し変わり者というか異端児というか・・・
周りから少し距離を置いていた彼ですが
こういう時に、どんなカタチでもいい
「自分の力」を信じられる彼を
私は尊敬しています。

行動に移す力でもいい。
変わらぬ日常を送って東京から
経済を守る力でもいい。
どんなやり方でもいいから

「自分ひとりが努力したって・・・」

ではなくて、自分の信念が
きっと社会を守って行くよっていう
そういう想いを貫きたいし、
そういう気持ちに私は囲まれていたいな。

それが、きっと愛だと思うのです。

いよいよ希望の光が見えて来ました。
私も、頑張ります。


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【By your side】

You think I'd leave your side baby
わたしがあなたのもとから去っていくと思っているのね
You know me better than that
わたしのことがよくわかっていれば
そんなばかなことは 考えないはずよ
You think I'd leave you down
when you're down on your knees
跪いてお願いしても、
わたしがあなたを見捨てると思っているのね
I woulden't do that
わたしはそんなことはしない
I'll tell you you're right when
教えてあげる
you want
あなたは何も間違ったことを望んでないの
And if only you could see into me
わたしの心の中をあなたが覗き込めればいいのに


Oh when you're cold あなたが寒くて震えていたら
I'll be there すぐに飛んで行くわよ
Hold you tight to me そしてあなたを強く抱き寄せる

When you're on the outside
あなたが表に放り出されたままで
baby and you can't get in
家の中に入れない時
I will show you you're so much
このわたしがちゃんと教えてあげるわ
better than you know
あなたは自分で思っているよりもずっと素晴らしい人なんだって
When you're lost and you're alone
あなたが途方に暮れ、ひとりぽっちで
and you can't get back again
戻り道もわからない時
I will find you darling and
わたしがあなたのことを見つけるよ
I'll bring you home
そしてもといた場所へと連れて帰ってあげるわ


And if you want to cry あなたが泣きたくなったら
I am here to dry your eyes その涙を乾かしてあげる
And in no time わたしがそばについているからね
You'll be fine 大丈夫だよ



Oh when you're cold あなたが寒くて震えていたら
I'll be there わたしはすぐに飛んで行くわよ
Hold you tight to me そしてあなたを強く抱き寄せる
Oh when you're low あなたが落ち込んでいたら
I'll be there わたしがすぐに駆けつけてあげる
By your side baby あなたのもとへと


サクラの咲く頃

まだ8時前だというのに
コンビニの看板も居酒屋の看板も
いつもある光が消えて
人通りもなく
いつもある音も聞こえない。

そんな青山通り。

今日はすごく寒くなるって言ってたけど
みんなが頑張って節電してるんだって思うと
そんなに寒くないものだね。

暖房も、蛍光灯も、テレビもやめて
ライトの変わりにこうしてパソコンだけ付けて
(それもちょっと罪悪感だけど)
好きな音楽聞いたりしてみる。

社内の外国籍の人はほとんど国に帰ってしまった。
そりゃそうだよ。
早く、遠くにいるご両親を安心させてあげて欲しい。
東京は大丈夫って言ったって
顔を見るまでは心配だよね。

こんなに暗い東京は初めてだな。

あともう少し、
あともう少しだね。

今年の春は
奇麗なサクラをみんなで見ませんか?





社会に生きるという事

隣人の為に立ち上がって進む人もいれば
家族の為に立ち止まる人もいる。

キャンドルひとつで星空に祈る人もいれば
いつもと変わらずマイクを握りライブをする若者がいる。

何もしない勇気に賛同する人もいれば
それでもできる何かを必死に探す人がいる。


秩序ある姿に感動したと思えば
順序ばかりの核のない逃げに落胆する。

ただ座って、メディアや政府や運命に嘆く人もいれば
また昇る朝日に感動する人がいる。

買う人、買わない人。
行く人、行かない人。
隠れる人、立つ人。

どれひとつ、悪くない。
それは、自分の人生を生きるということだから。


毎日、不安で眠れない日々がここ東京でも続きます。
東北では、きっと想像を絶する試練、苦悩の日々だと思います。

そんな今も、大きく揺れています。
その度に、今度はここが震源地かななんて思ったり。。。

昨日、六本木で大きな荷物を持ったおじさんに
今時の若者が「大丈夫ですか?手伝いますよ」
と声をかけていたのを見て
何か、ここ日本が少し変わって行くのを感じてる。

「微量な放射線なので、落ち着いてください」
というキャスターのフリップには
「最悪の事態」という文字。

会見ごとに増す混乱と落胆。

このまま終わらないんじゃないかという不安。

非常食もトイレットペーパーも消えかけてる都内。


順序よく立場をわきまえて来た私達日本人が
逆に自分の責任下にないものに対して
どれだけ距離を持って来てしまったのか。
政治に関しても、経済に関しても、社会に関しても。
そして何より、日本人であるという文化と誇りに。。。


たくさんの試練を乗り越えて、歴史を作って来た日本。
立て直すべきものは、塵からだけじゃないはず。