無痛剤を打ってからというもの、本当に何の痛みも感じず
ただただその時を待つのみでした![]()
順調に開いていた子宮口が7センチになったところでスピードダウン
開きが悪くなってきたので人工破水させることに( ´_ゝ`)
こうすることで子宮口の開きを促進できるんだそう
破水させるも本当にちょーっとずつしか開かなかったのですが
ここからは自然に開くのを待とうということで
促進剤などは特に打ちませんでした
日もすっかり暮れた頃、朝から何も食べなかった私は
エネルギーゼロの状態
加えて部屋がどんどん寒くなっているような気がして
ついには鳥肌が立つほどに
寒いので部屋の温度を上げてもらったのですが時既に遅し
看護婦さん
「顔が火照ってるわね、熱があるかもしれないから体温計りましょう」
ピピピピ
「・・・このままだと赤ちゃんが危ないのでお薬飲みましょう」
この時私は38.9度の熱が出ていました(。´・∀・)ノ゙ バィバィ~
氷とアイスキャンディーで体が冷え、恐らく無痛剤の副作用もあってか
かなりの高熱が出てしまいました
薬を飲んでから少し熱が下がってきましたが
この状態で赤ちゃんがお腹の中に長くいると
赤ちゃんに悪影響を及ぼす危険があるということで
ちょうどようやく10センチに子宮口が開いたところで
赤ちゃん取り出し作業にかかりました
次回に続く・・・

