このブログを始めてから、もう1年半以上になります。


読み返してみると、本当にたくさんの事がありました(*^ω^*)


私がブログを始めたきっかけは、好きな芸能人に影響され、自分も同じアメブロで日記を書いてみたい!‥というなんとも軽いノリからでした(笑)


当時、周りでブログをやってる子もいなかったし、自分も特別周りにブログをやってる事を教えるつもりもありませんでした。


だけどそれが今じゃ、いつの間にか友達のほとんどが読んでくれていて、私自身も「みずのブログの更新が楽しみ」とか言われると嬉しくてついたくさん更新しちゃったり、なんかもう、ブログが生活の一部になっていました。



日々のアクセス数も、もしや友達以外にも固定読者さんがいらっしゃるのかしら(*'▽'*)♪的なカウンター数だったので、個人的にはそれもなかなか嬉しかったです。



私の自意識過剰でなければなんだけどねっf(^∀^;)




‥まぁまぁ、何人見てようが何回見てようが、私のブログを見てくれている方が1人でもいてくれて、私は幸せでした。


こんなマニアックな話ばかりの拙い文章のブログを今まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。




‥という訳で、本日を持ちまして『+〇 Periwinkle 〇+』は終了になりますが、ブログをやめる訳ではありません(p*′∪`q)


移転して、そこからまた新たなスタートをきろうと思っています。


まぁどこかのサイトで押切蓮介を褒め称えていたり、「かっぱ寿司何皿いった」とかピヨピヨ報告してるバカがいたら、それは九分九厘私です(笑)


もしも発見したら、是非お気に入りに登録して、また一からお付き合いして頂けると嬉しいです(*^皿^*)



今まで本当にありがとうございました☆





Periwinkle=ツルニチニチ草
「花言葉 たくさんの小さな思い出たち」


2008.10.31 ☆END☆
嫌気がさして楽ばかりしようとしていた‥



自分の中でラストフレンズ再流行中(*∩∀∩)♪


再放送が始まってから毎日欠かさずチェックしています!


やっぱシェアって憧れるな~

家に帰ったら仲間が「おかえり」って迎えてくれて、みんなでわいわいご飯食べて、なにかあったら一丸となって協力してくれたり親身になって相談に乗ってくれたりして‥


まぁドラマだからこそああいう楽しい面しか描かれないんだろうし、実際には不便もたくさんあるんだろぅけどね。


よく親友同士でシェアすると、こじれた時に修復不可能とか聞くもんな~。

長年仲良くやってきた親友同士でも、やっぱり暮らすとなると違うのかなぁ(´A`)

それってなんだか少し寂しいような気がしてしまいます。



でも「同居」や「同棲」という場面において、B型の性格は重宝(?)されるみたぃです(^O^)


相手に必要以上に深く立ち入ったり干渉したりしないから、プライベートだとか、立ち入って欲しくない領域はちゃんと守れる。


だから「遠すぎず近すぎず」のいい意味での距離が保てるんだそうです。



だからこそ「恋愛」においては冷たいだとか、自由人だとかと敬遠されがちですが、「結婚」となると、長く続けられる傾向があるみたいです('∨'*)


確かに、放っておくとか、突き放すとは違った意味での、ある程度の距離は必要な気がします。
一緒に暮らしていくのなら尚更!



統計的にB型は他と比べると離婚率がかなり低ぃんだってさ♪


いつも悪い事ばっかり言われるB型だけど、そういう一面がプラスに作用される事もあるってのは救われる気がします(笑)
戻ってきたGは
「なんかおばあちゃん、機嫌が悪くてもらえなかったよ」
と残念そうに報告。


おまけに
「みぃの事すごく怒ってて、今夜みぃの家に行くって言ってたよ」とまさかのターゲットロック・オン(゜Д゜;)!


「え!?やだよ、なんで私が怒られなくちゃいけないの??」

「わかんない、でも絶対許さないって言ってた‥ネズミ達と殺しに来ると思うから気を付けな」

と無情にも殺害予告まで叩き付けられました。


まるで意味がわからないし、怖いしでパニックに陥り、私は号泣しました。


でも薄情にもそんな私を置き去りに、Gはさっさと帰宅。


「宝石が見たい」と無邪気な欲望を晒しただけで、見知らぬ老婆&ネズミ(笑)に命を狙われる‥


普通なら有り得ないって分かるんだろうけど、当時小2の私にとってはとんでもない恐怖でした。


その夜は怖くてなかなか眠れませんでした。

天井裏ですでに待機してるかも‥と怯えたり、ネズミの鳴き声がするような気がして布団に身を隠しながらひっそり涙したり、本当に恐ろしい一夜でした。


しばらくは怯えて夜を過ごしていましたが、そのうち忘れて安眠できるようになりました。


そうして屋根裏老婆を忘れていた頃、ある日Gに「うちのおばあちゃんちに遊びに行こう」と誘われました。


「おばあちゃん」というキーワードで全てを思い出した私は全力で拒否しましたが、Nの力でGに対抗できる訳もなく、行く事になってしまいました。


てっきりG宅の屋根裏へ連れていかれるのかと思いきや、着いたのは普通の一軒家でした。


しかも出迎えてくれたのは、とても優しくて可愛らしいおばあちゃん!

初対面の私におこづかいまでくれました。


そこで初めて「屋根裏老婆」が嘘だった事にようやく気付きました。


もう少し頭の回転が早い子なら、騙されなくて済んだんだろうな‥


でも当時は本当に怖かったです。