PAPA Note


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誕生日プレゼント

昨日は僕の誕生日でした。

そして息子からこんなプレゼントを貰いました。



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画用紙に僕の好きな料理の写真を切り取って貼ってくれた物です。

写真は生協のチラシから自分で探して切ってくれたみたいです。

料理もボクの好きなものを良く知ってる!

それから、左上の絵はボクの似顔絵です。

ちゃんとメガネも描いてあります。

中央上には手紙(文章)も書いてありました。

文字を書いたのはもちろんママですが、文章は息子が自分で言ったそうです。

さらに誕生日の日付の部分は、ママと一緒にペンを持って書いてくれました。

それから、色紙で作った花も。

ちょっと見えづらいけど、ヨーグルトの下地の青は、息子が考えて青い色紙を重ねたらしいです。

センスも素晴らしい。


いや、マジで嬉しかったです。

しかも、パパにプレゼントを作ると言い出したのも息子自身らしいです。

自分で考えて、自分で作って・・・

もう涙止まらない・・・


昼間は夕食の買出しにママと一緒に行って、食材を選んでくれたみたいです。

メニューはもちろん、ボクの大好きな焼きソバとから揚げです。

スーパーの売り場を色々と探し回り、焼きソバの麺を見つけると、「ママ~、パパの大好きあったよ!」と大声で教えてくれたみたいです。

その後はケーキ屋さんに行って、これまたボクの大好きなチーズケーキを選んでくれました。

ただ、ローソクも息子が吹き消したし、上に乗ってた苺とチョコもしっかり自分が食べてましたけど。

ハッピーバースデーの歌も昼間練習して歌ってくれたし、それから「いないいないばぁ」の太鼓の歌と踊りも披露してくれました。

これも自分で発案して、ビデオを見て練習してくれたみたいです。


昨夜はとても嬉しかったのですが、それ以上に驚いたという方が大きかったです。

なんとなく、ご馳走食べてケーキ食べてという誕生会を予想してたので、このサプライズプレゼントは本当に驚きました。

しかも、自分で色々と企画してくれた訳ですから。

この成長振りに驚きです。


お昼寝もしないで昼間ずっと頑張ってくれて、ボクが帰宅したときはちょっとだけグズグズだったけど。

ケーキを食べてご機嫌になって。

やっぱりまだまだ子どもなんだけど、時折みせる大人びた行動。

立派になった。

ボクの誕生日だったはずなのに、息子の成長ぶり垣間見ることが出来た夜でした。

今朝は大分疲れたのか、いつもならボクの出勤前には起きてくるのに、今日は寝ていました。






そして、こんな風に息子を育ててくれた妻に感謝です。

昨日は一生忘れられない誕生日になりました。





iPhoneからの投稿

初節句

今年は娘の初節句。

ボクの仕事の都合もあって、少し遅めですが、3/6にお祝いしました。

両家の両親、それからおばあちゃんにも来て頂いて、賑やかにお祝いしてもらいました。

両家が揃うのは、なかなか大変だしストレスもあるんですが、こういう事でも無いとなかなか集まれないですからね。

子ども達に伝統行事の大切さを教えることも大切です。

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お雛様と乾杯!

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実はまだ雛人形を片付けてません。

娘が嫁にいき遅れちゃうかな?

片付けたらすぐに息子の兜を出してあげないとね。

今週末頑張ります。



iPhoneからの投稿

合格!

先日このブログで、ある試験の勉強中ということは報告しましたが、

実は本日事務局から書類が届きました。

結果は合格!

めっちゃ、嬉しいですね!

通知が届いたのは仕事中の時間だったんですが、帰ってから自分で開くのが嫌だったので、

奥さんに書類を空けて中身を見てもらいました。

で、メールで送られてきたのがこの写真!

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息子が合格通知持ってます!

奥さんの心憎い演出に感謝です(●^o^●)

しかし息子、かなり持たされてる感がバッチリですね(^_^;)

ま、意味わかってないですからね・・・


なかなか、勉強時間が取れない中での試験だったので、一発での合格は諦めてましたが、なんとか合格できてホッとしてます。

どんな試験でもやっぱり合格ってのはうれしいものですね。

むしろ、この上の試験にもチャレンジしてみようかなんて気にもなってしまいました。




iPhoneからの投稿

おにぎり

息子からとても嬉しいプレゼントがありました。

ジャンジャジャ~ン!


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わかりますか?

息子がボクのお昼ご飯にと、おにぎりを作ってくれたのでした!

アルミホイルは彼の大好きなアンパンマンですよ。

いや~美味しかったな。

こういうことを自然にやってしまうのが、子どもの可愛いところだったりします。

ボクにとっては、仙豆にも匹敵するおにぎりでした。


ありがとう!息子よ。

君がいるから、今日もパパはお仕事頑張れるんだよ!

マーブルチョコ

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マルを描く

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ハサミ デビュー

先日、息子のためにハサミを買ってきました。

ハサミを使って紙を切るという行為は、手先の器用さを高めることに非常に有効です。

また、切った紙を使って工作をするというのは、想像力・発想力を高めてくれます。

色を塗ったり、糊やテープを貼ったり。

子どもの想像力で無限に遊びが広がります。


そしてこれが我が家が買ったハサミです。

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白く見える部分が、プラスティックのカバーになっていて、刃を覆うように内側にハミ出ているような感じになっています。

このカバーは、大きくなって上手く使えるようになれば外すことが出来ます。

ずっと、同じハサミを使い続けられるということですね。

構造は説明書きをみると、よくわかります。

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紙などのやわらかいものは、湾曲して刃に当たるので切断されますが、指や固いものなどはプラスティックのガードが先に当たるので切れない(切れづらい)という仕組みになってます。



刃自体がプラスティックで出来ている子ども用のハサミもあるのですが、はやり切れ味が良くないというような声も結構聞きます。

また、その切れ味の悪さに子どももイライラしてしまうなんてこともあるようです。

また、握力の問題で子どもはハサミを開くことが困難ですが、それを補助する為に、スプリングがついた子ども用ハサミもあります。

しかしこのハサミにはそういったものは付いていません。

刃が若干指を切りづらい構造になっている、というだけです。

ハサミ(ナイフや包丁なども含めた刃物)を持たせるということは確かに危険なことでもありますが、その危険を教えることも大切な親の役目だと思います。

切れないハサミは指が切れずに安全だというだけでなく、そういった親の責任も放棄してしまうように感じます。

確かに、親からすれば楽でいいと思います。

子どもにハサミと紙を渡してしまえば、子どもの好きなようにやらせて、自分の好きなことできますから。

しかし、危険だからといって、使わせないというのも、子どもにとって可愛そうです。



そこで我が家では、ハサミを使うときのルールを決めました。

ま、基本中の基本だけですけど。


ルール① ハサミは一人では使わない。

必ず、パパ・ママが見ているところでないと使わせません。

ハサミをしまう場所も、息子の手の届かないところにしました。

ルール② 刃を人に向けない。

当たり前ですが、逆に自分の方にも向けないように注意しなければなりません。

ルール③ ハサミはきちんと座って使う

ついつい興奮して立ち上がってしまいますが、立って使うと危険ですからね。


ということで我が家ではこのルールのもと、毎日楽しく工作しています。

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息子はすでに、大分うまく切れます。

直線切りも、上手にこなします。

表情は真剣そのもの。

口がへの字になってるのがカワイイ(^^♪







受験勉強

今度、とある資格を受験すべく、只今絶賛勉強中です。

しかも、試験日は明日です。

社会人になってからの受験てのは、資格の難易度もさることながら、勉強時間をいかに確保するかの方が難しいですね。

ボク自身も、ほとんど一夜漬け状態です。

さてさて、明日の試験は一体どうなることやら…

合否は、またここで報告します。

あ、合格した場合だけですけどねorz…


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イクメン辞めます・・・

イクメン辞めます・・・

といってもタイトルだけです。

なんかわざわざイクメンとか言うのって、何か変かなってことで。

個人的にはこれからも、育児頑張っていきます!

アンパンマンの正義

正義といえば昨年はマイケル・サンデルが話題になりましたが、僕も先日正義について考えさせられることがありました。

実はアンパンマンを息子と見てて、いつも思ってた事があります。

なんでいつもすぐに顔が濡れて(濡らされて)、ピンチになっちゃうのかなって。

そしてすぐに、ジャムおじさんに助けをもとめるんです。

こんなのヒーローじゃないんじゃないかなって。

だけど先日読んだ、原作者のやなせたかしさんの対談にその理由が載ってました。

「正義を行うということは、自分を犠牲にすること。例えば線路に落ちた人を助けようと、なりふり構わず飛び込んでしまう。あるいは自分は泳げないのに、おぼれている人を助けようと海に飛び込んでしまう。彼らはみな特別に強いわけではなく、ごく普通の人たち。普通の人が自分を犠牲にしてまでするその様な行為こそが正義なのだ。弱いからこそ正義の味方になれるのだ。」

自己犠牲無く、正義は行えないんですね。

かっこいいだけのヒーローなんて、ほんとうは正義の味方じゃないのかもね。

なるほど。

そういえば、テーマ曲の歌詞にも、”アンパンマンは君だ。勇気を出して~”ってのがありますが、つまり誰でも正義の味方になれるということなんですね。

これからアンパンマンのアニメの見方が変わりそうです。



これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学/マイケル・サンデル

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