第4回目の紹介は、何かルックス的にはキュートでありながら実は暴れん坊のギター、
『フェンダー・ムスタング』でございます。
フェンダー・ムスタングは、1964年に発売開始されたフェンダー社のエレクトリックギター。
英語としての発音は「マスタング」がより近いが、慣習的に「ムスタング」 と呼称される。
1982年にアメリカでの生産は終了したが、1986年からフェンダー・ジャパンが生産を開始。現在も販売されている。
最近では、アメリカでもクラシック・シリーズ '65 ムスタングと称して、日本より輸入して発売されている。
弾けるような高音域と、その小ぶりなボディーから想像も出来ない暴れまわるようなサウンドを発生させることから多くのミュージシャンに愛用されてきた。60年代には主にサーフ・ミュージックにおいて愛用され、90年代以降はジャガーやジャズマスターなどと共に、グランジやシューゲイザーなどのオルタナティヴ・ロックにおいてカルト的人気を博した。
ムスタングは、他のフェンダー製ギターに比べて仕様が独特なため、サウンドも個性的である。主な特徴としては、1. ショートスケールであるためにサステインが短い、2. 搭載されているシングルコイルの低音は、ややチープである、3. アームは、使う度にチューニングが狂う、などである。これらは難点ともいえるが、一方で長所や個性として捉えると、1については歯切れの良いサウンド、2については低音が薄いために音の抜けは良い、3については軽く触れるだけでアーミングが可能(小指が当たるだけで動くほど軽い)、と考えることもできる。
ピックアップはスイッチングの使い分けにより、2つそれぞれのシングルコイルとは別に、2つを直列にした厚みのある音、フェイズした鼻をつまんだような音と4つのサウンドバリエーションがある。
さて、そんなかっこいいギターを使うかっこいいギタリスト達の紹介です。
日本で言えば、まずはやっぱりこの人!
Charさまでございます。
ムズタングを使う人で、日本国内ならこの人の右に出る人はいないでしょう!
もちろん、アーム使いも^^
カート・コバーン。
ギタリストと言うよりボーカルのイメージが強いですが…
とにかく、このギターが、この人に気質にピッタリだと思うのは私だけでしょうか…
そして最後に紹介するのは…
意外なところをついて…
ノラ・ジョーンズです!
この人の音楽性からしたら、想像もつきにくいギターですね…
ルックス的にはグッドですが…
フェンダー・ムスタングとギタリストの紹介をさせていただきましたが、
そのムスタングの良さが、皆さまに少しでも伝わって入れば幸いです。
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