Little lily
Time goes by so quickly but I wish to spend plentiful time every day even if it is just self-satisfaction.
時間が経つのはとても早いけれど、毎日贅沢な時間を過ごしたいと思っています。たとえそれがただの自己満足だとしても。。。。
素敵な時間は心のありかたで変るものだと思います。いつも楽しくすごしたいと願っています。
子供の頃は冬休みの宿題で「書き初め」というものがあった記憶があります←いつの時代!!そういえば「書き初め」久しくしていないなあと思い、いざ描いてみました今はまっているCalligraphyでの書き初めですThe first calligraphy of the year2026といった感じでしょうかちなみに文字はカッパープレート体です流れるような文字が素敵だなと思っています「La Vie est le Chocolat, c’est l'amer qui fait apperecier le sucre.」日本語の訳は「人生はチョコレートの様なもの。苦味があるから甘みを引き立てる。」というもので、要約すると「人生の苦難があるからこそ、幸せや喜びをより深く味わえる」という意味です。う〜ん、チョコレートの諺とは、なんだかフランスっぽい感じです確かに生きている中で嫌な事や理不尽な事は多々ありますでも、それは幸せや喜びを感じるためのエッセンスだと思えばやり過ごせる気がしますさて今年はどんな苦味と甘みを味わえる一年になるのでしょう良い一年となりますよう
実家は一軒家で周りに庭があったので緑に囲まれていましたでも、虫が苦手だったので虫と格闘しながら両親が庭の手入れをしているのを見て大変だなと思っていました大人になってもやっぱり虫は苦手だけど、やっぱりグリーンが欲しいなと思って5~6年前に迎え入れたガジュマルくん家の中でも育てられるようにと土をハイドロボールに変えてみましたが、無事に今でも元気に育ってくれていますあまり大きくなりすぎないようにプランターを大きくしておりませんが、そろそろ入れ替えが必要かなしら・・・私は観葉植物をよく枯らしてしまうので(多分、水をあげすぎてしまうから・・)植え替えなどはちょっぴり不安ですガジュマルの花言葉は「健康」最大の特徴は、枝から伸びる数多くの陸に出た根である気根です元々の幹が腐ると、新しく成長した気根が幹の役割を引き継ぎ、ガジュマルは衰退と再生を繰り返しながら徐々に横に移動してゆくそうで、それゆえにガジュマルは「歩く」と言われています木が歩くって聞くとちょっと怖い気がしますけれど、「Load of the Ling」の森の精霊も木の形していたし、自然界の中には常識とは異なる様々な不思議があるのかもしれません沖縄では「キジムナー」という座敷わらしのような精霊がいて、キジムナーがガジュマルに宿ると繁栄がもたらされるといわれているそうこの神話に由来して、ガジュマルは「幸せを呼ぶ木」と呼ばれるようになり、「多幸」という花言葉もあるそうです何十年何百年と再生を繰り返し、移動していく強靭な生命力のあるガジュマルのように多幸で健康的な生活を長く続けていきたいです観葉植物に話しかけると「リラックス効果」や刺激によって成長促進を促す可能性があるとかないとか・・・ちなみに我が家のガジュマルの名前は「ガジュ君」(←単純!)と命名しましたガジュ君に時々話しかけながら自分もリラックスして成長できますよう
セロリアックという西洋野菜が好きです別名にセルリアック、セロリラブ、セロリアーク、ノブセロリ、根セロリ、芋セロリ、セロリルート、カブラミツバなどたくさんの呼び名があるせり科の植物でセロリの一変種であるが、セロリとは違い、肥大する根茎を食用とする西洋野菜です初めてカットしていない現物を見たときは大きくてちょっとびっくりしました一般的なスーパーではあまり見かけないお野菜なのでフランチレストランに行ったときにメニューにあるとついつい頼んでしまっていたのですが、以前よく行っていたビストロのシェフが業者の方も一般の方も購入できるスーパーを教えてくださり、ここ何年かはそこで購入できています一玉が大きいので一度に食べ切る感じではなく、何度かに分けて食しています保存するときはラップを二重にして空気を遮断し、更にジップロックなどの保存袋に入れて野菜室で保存すれば変色はかなり防げますお味はセロリに似ていますが、香りもマイルドで少し甘みがある感じですデンプン質も含むため、火を通すとじゃがいものようにほっこりとした食感になり、生のままではセロリ特有のシャキシャキした食感と香りが楽しめる根菜ですピュレにしてお肉やお魚のソースにしても美味しい〜ポタージュ風のスープにしても美味しい〜フレンチフライ風に揚げても美味しい〜色々アレンジできますが、私は断然サラダ! フランス料理では「レムラード」というようですアランデュカス風だとマヨネーズとマスタードのドレッシングでトッシングするのももちろん美味しいですが、シンプルにレモンドレッシングでも美味しいですセロリラブ(アック)のシャキシャキサラダ by littlelily2007「セロリラブ(アック)のシャキシャキサラダ」の作り方。レストランで食べたセロリラブのサラダがおいしかったので自分でアレンジしました{2022/12/17写真変更しました} 材料: セロリラブ、レモン汁、オリーブオイルcookpad.comセロリアックのブルーチーズサラダ by littlelily2007「セロリアックのブルーチーズサラダ」の作り方。セロリアックを濃厚な ブルーチーズドレッシングで和えてみました 材料: セロリアック、りんご、ブルーチーズドレッシングcookpad.comセロリアック(ラブ)のフレンチフライ by littlelily2007「セロリアック(ラブ)のフレンチフライ」の作り方。セロリアックの消費レシピです お芋のような食感ですが、味は繊細なセロリです 根セロリまたはセロリラブとも呼ばれます 材料: セロリアック、小麦粉、塩cookpad.com
最近気になって購入した「のどぐろだし塩」はぎの食品 株式会社という愛媛の会社が製造している商品です。「のどぐろ」は「あかむつ」とも「白身のトロ」などと称されることもある高級魚。そののどぐろのみを使用して作っただし塩です。なんだかとっても贅沢な感じです。はぎの食品のHPで確認すると160g 500円(税別)となっていました。おすすめレシピは裏面に記載されていてスープの作り方が書いてありました。ちょっと舐めてみるとお魚の良い風味のあるお塩で、確かに美味しい・・・レシピ検索すると「おむすび」のレシピがたくさんありました。簡単にいうとお茶碗一杯分のごはんに、だし塩を小さじ1/2~1入れて、握るだけ。そこにごま油もプラスするとまた違う美味しさがあるみたいです。シンプルに発芽玄米ご飯にだし塩のみで作ってみました。本当にこれだけでも美味しいかったです。アレンジで茶碗蒸しも作ってみました。具材はオクラと椎茸を入れて卵とお出汁で蒸してから最後に海苔をかけてみました。こちらもシンプルで美味しかったです。お料理のアレンジが広がりそうです。
サンマをスーパーで見かけてました。2~3週間前に見かけた時は1尾498円!!で高いなと思って購入しませんでしたが、今日は1尾278円で200円ほど安くなっていたので購入しました。漢字で書くと「秋刀魚」秋に旬を迎える刀のような細長い体型の魚なのがこの漢字の由来だそうです。以前は「青串魚(せいぎょ)」とか「夏刀魚(なつとうぎょ)」と呼ばれた時期もありましたし、「三馬」「三摩」という漢字が使われていたそうです。大正時代の佐藤春夫の詩「秋刀魚の歌」によって広く広まったことが大きな理由とされているとか。同じ魚なのに呼び方も異なっていたこともあることを初めて知りました。でも他のお魚には魚へんの漢字を使うことが多いのに秋刀魚は漢字一文字ではないのが不思議な感じがしますが、魚へんに秋とかく「鰍」は「かじか」ちょっと独特な風貌のお魚です。こちらに秋を使ってしまったからさんまは別の漢字を使わざると得なかったのでしょうか。そういえば夏が旬だったことから「夏刀魚」と呼ばれた時期もあったということは、四季が二季になりつつある昨今の気候の変動による海水温の変化を考えると、サンマは低温を好むため、今まで秋に水揚げされていたサンマが冬に水揚げされたりする可能性もあ理、気がついたら「冬刀魚」もしくは「冬小刀魚」という漢字に変わっている未来があるのかもしれないかなと思いました。スーパーで購入したサンマ1尾でなんだか考えさせられました。
最近とあるラジオ番組で「青春」という言葉が単純に英訳できない(訳しにくい)と話していました。確かに辞書などを検索してみると「youth」という単語があり、その日本語訳は「若さや若者の時期を指し、特に若い世代の特徴や経験を強調する際に用いられます。」となっていました。ラジオのパーソナリティーが話していたのは単純な意味だけではなく、「青春」という言葉の中にある意味合いキラキラした感じを表現したいとおっしゃっていました。「youth」は確かに若い時期ですが、その中でも特別な意味合いを表現するとすると「The Sparkle ofyouth」直訳すると「若さのきらめき」となりますが、そちらの表現の方が若い輝いた時代という意味からすると「青春」に近い表現だと思いました。この英訳以外に人それぞれの「青春」という言葉の中に隠れた意味合いを表現すれば、人によって違った英訳でもおかしくない人それぞれの「青春」という訳。言葉は一つではないのですね。私の「青春」はどんなだったのかなとふと思った出来事でした。