今日は父と一緒に病院へ。
いつものように母の状態を聞く。
今朝は、看護師さんが、おはようと挨拶をしたら、しばらくして、おはようと返事をしたらしい。
量の多かった痰も少なくなったらしい。
アロマを渡して使ってもらっていて、それを数日前に、首の近くにおいてもらうように頼んだのが効いたのか、母の体調がよくなったのか。
どちらにせよ少し安心しました。
ゴールデンウィーク明けに、先生から詳しい話が聞けるそうです。
入院をしたのは、朝方に発作を起こしたからでした。
てんかんだったらしい。
30分以上続いていました。
病院に付いて処置してもらったあとも、母の体は震えて、目の瞳は左右に振れていました。
そのまま入院しました。
2日後の朝に病院から連絡があり、直ぐに向かいました。
話の内容は、てんかんはなんとか抑えられている状態で、次の段階の処置をしなくてはいけないかもしれないということでした。
そうすると、息も止まってしまうかもしれない強い薬を使うので、人工呼吸器をつけることになると。その、処置をするか、それとも、母の力を信じて、今の段階の薬のままいくのかという選択。
それと、血管が脆いので、点滴をうつのに首から処置をしていいかとの、確認でした。
父と私は、次の段階の治療をしてもらっていいと返事をしました。
次の日のお昼過ぎに、人工呼吸器をつける、次の段階の治療になったと聞きました。
それから、土日を挟んで、8日後に人工呼吸器が外れました。その時父は万が一の時、延命をするかどうか聞かれたらしい。
(延命のはなしは、病院に運ばれた日にもされました。)
その日に私は病院に行き、看護師さんから話を聞きました。
人工呼吸器を外したあと、呼吸を補助する機械をつかったが、今は、酸素マスクになり自発呼吸をしていると。
そして、それから2日後病院から連絡があり、
一つの山は超えたと。
そして、てんかんを起こしたのは、橋本脳症かもしれないと。なので、その治療をしていくとのことでした。
そして、3日後に意識が段々戻ってきて、言葉を発して、今日には心配だった痰の量も減った。
良くなってる、良くなってる。
