今日は、最近お知り合いになったAさん(20代の女性)が、A君(5才)の男の子を連れて遊びに来てくれました。             夏なので、怖い話でもして二人を怖がらせてやろうと、次のような話をしてあげました。  むか~し、むか~し、あるところに、おじいさんとおばあさんが、とても仲良く暮らしていました。                  二人は、どちらかが死んだら、必ず生きている方が、欠かさずにお墓参りをすること、といっても、忙しいこともあるから、毎日じゃなくても良い。ただし、5日間連続でお墓に来なかったら、死んだ人は、生きている人を呪い殺しても構わない。という約束をしたのです。   お婆さんの方が先に死んでしまいました。  お爺さんは、はじめのうちは毎日お墓参りをしていたのですが、だんだん邪魔くさくなってきて、2日あき、3日あき、いよいよ今日お墓参りをしなければ、5日連続でお墓に行かないことになってしまいます。           必ずお墓に行こうと思っていたのですが、お爺さんは、ポケモンを捕まえるボールがなくなったため、あらゆるスポットで丸いやつをクルクル回してボールをゲットしているうちに、お墓に行くのを忘れてしまいました。      さあ、その日の夜のことです。   

「トントン、トントン!」家の入り口の木のドアをノックする音が…

                  

お爺さんは、何げなく玄関のドアを…そうっとあ、け、て、み、ま、す、と、ここまできたとき、Aさんが、




と言うので、それ以上は勘弁してあげました。



次に、こんな話をしました。目玉おやじは、





と、調子に乗っていたのですが、風呂上がりに裸でいたので、





ってなことに。ぼくがA君に、「目玉おやじはどうしたらいい?」と聞くと、「服を着た方がいい」と、正解を出しました。





でも、これは人の物を盗んだことになるので、目玉おやじは罰を受けなければなりませんでした。