80年代半ばにWe are the world のビデオを見て以来、洋楽ばかりを聞くようになりました。
小林克也のベストヒットUSAやMTVなど洋楽関係の番組もたくさんあったし、ワム!も歌って踊り、マイケルにマドンナにと洋楽全盛の時代だったのです
当時私が一番好きだったのがPET SHOP BOYS
ある意味ユーロダンス系の音楽でありながらニールのややハイトーンのメロディアスなラップは当時本当に新しいスタイルでビデオもものすごくブリティッシュだし、見るたびに憧れたものでした


カナダに来た当初は暇さえあればテレビでMuch Music (カナダ版MTV)をワーホリ仲間とワイワイ観るのが楽しかったなあ
ラジオではGuns のDon’t cry がイヤになるほどヘビロテでした
名曲もあれだけ聞かされると、むしろもう聞きたくない、、、
ただ何も考えず、洋楽好きな仲間達とテレビを見て笑い転げていた時代が無性に懐かしい。一番残念なのは、今、楽しく洋楽談義を交わせる日本人の仲間は旦那以外に数人しかいないこと☹️サビシィー
仕方ないよね、日本にもたくさんいい音楽がある
洋楽にはちょいとうるさいつもりです
特に好きなのはclassic rock とalternative (特に90年代から2000年代にかけて)
でも今の職場で働き始めてからはどんどん、ヘビーな方に転がっています。もともとオジーは好きだけど、、、やっぱりtoolは別格。
ヘビーではあるけれど、いわゆるヘビメタ(死語
) ではない。ディープです。ボーカルのMaynardが時々暴走するのでとっつきにくいし、ビデオも奇怪で日本ではあまり馴染みのないバンドかもしれません。ベースの存在感は半端なし😆
toolはある意味危険です👽☠️👽音楽を聴いているというよりはどこか違う空間に行ってしまうような、不思議なトリップ感があります。ほとんどお経を聴いている感覚に陥ります。英語がもっとわかったら更にまた奥深いところまで行けると言われました
ナルホド。
コンサートツアーにも時々でてるし、新しいアルバムを今作ってるんだー!という情報はあるものの、こちらの大物ミュージシャンはしがらみなど全くないかのように、活動したりしなかったり…
別なバンドをつくってそっちにかかりきりになる事もしばしば
でもtoolファンのみんなはなるべく期待しないようにしながらもずっと待ち続けるのです。
先日、大切なお友達が若くして癌で亡くなりました。悲しいけれど、本当に立派な旅立ちでした。私たちにお別れする時間も与えてくれたし、家族に見守られとても安らかに旅立ったそうです。
お葬式などは本人のご意向で行われないそうですが、、、Toolの音楽を聴いて冥想にふけりながら故人のことをしばし考えていました。私も出来ることならこんな最後がいいかなと思いながらもやはり残された御家族のこと、まだまだやりたい事もあっただろうに、、、、と思うと辛いです。
音楽を聴いて少し気持ちが楽になりました。
本当に本当にいつも上品で穏やかな方でした。あちらでも私達、古き良きママ友たちの事を見守ってくれているでしょう
ゆっくり休んでねー

