手術します、とサインしてから1年以上が経過、未だ病院から何の連絡もない。きっともっと他に急いで手術しないといけない人がいるのだろう、私はあわよくば、このままバックれてしまおうか?と自分に言い聞かせ、そのうち努力の賜物か、日常会話にはほぼ差し支えないくらい声も出るようになった。ただ、歌が歌えない。だから、なんだ⁉︎と言っちゃえばそれまでなんですけどニヤニヤ
カラオケだってそんなにやる機会ないしね。

ちなみにカナダにはいわゆるカラオケボックスはなく、近所の飲み屋のカラオケナイトなどに行き、ステージの上で歌う形式音符ほとんどの場合見ている人や飲んでる人も一緒になって歌ったり踊ったりかなり盛り上げるけど、選曲を間違えると悲惨ゲッソリ

周りの人ともすっかりポリープの話をしなくなってからしばらーくして(1年以上が経過)もう忘れられたかなー?それでもいいや、と思っていたら、
ある日突然病院から電話があった。ようやく手術の順番が回ってきたらしい。それはそれでキンチョー滝汗滝汗滝汗痛いの嫌えーん手術の後3日喋ってはいけない!というのもよくよく考えると、たぶん無理えーん

でも病院からの電話は至って事務的なのでそんな感情は考慮されず、手術の日程や注意事項を一方的に告げられ、通話終了びっくり何しろ一回サインしちやったもんね笑い泣き笑い泣き笑い泣き
手術までさらに2ヶ月、ポリープ切除の手術に関する情報はあまりなく、まだどんなものかあまり想像できないタラー

全身麻酔になるため、前日の夕食以降は絶食。朝早く、言われた時間にシティの大病院に行くと、理由はともあれ同じく日帰りで手術を受けるのであろう人達がワンサカと受付周辺に集まっている。さすが移民の国、いろんな人種のオンパレード!聞こえてくる会話もバラバラカナダ

大都市でも手術ができる設備のある公立の病院は3つか4つしかない。受付はなかなかスムーズでチェックイン終了後は日帰り手術専用の病棟に行く。こちらもかなり大盛況。

となりの人とはカーテンで仕切られ、着替えたり、問診を受けたり、IVの点滴もはじまって
あとは手術を待つだけ真顔
やっぱり1番気がかりなのは全身麻酔の副作用滝汗

ベッドの上から忙しそうに働くナースやドクターを見てやっぱり医療関係者ってすごいなーとつくづく思う。