結構悩んで決めた水光注射。
日焼けのシーズンにて肌のメンテナンスが
必要と思ったのと、昨日美容院に行って、
あまりにも肌のハリがなくて、
がっかりしたので決めた。
野のものとも、山のものとも、
海のものとも…
全くわからない微妙な世界。
きちんとしたカウンセリングを
受けて決めるべきなのはわかっていても、
NOが言えない日本人代表の私としては
こうしていろんなセールスのない
職場の人から勧められたクリニックが
いちばん行きやすかった。
久しぶりだからか、
2度目の来院なのに迷子になる私。
今回はどうせメイクを落とすのだからと
日焼け止めだけで出かけたので、
外を歩くだけでも肩身が狭い。
ちょっとした犯罪者のように
挙動不審な私。
行くまでは非常に敷居が高い美容皮膚科。
でも、行ってみたら、今回もアメリカンな
サービスとスムーズな施術開始で安心した。
不安だったけれど、予想より痛みも少なく、
緊張したけれどあっけなく終わった。
「結構痛かったと思いますが、大丈夫ですか?」
と言われたけれど、卵巣嚢腫の破裂や腹膜炎、
放散痛の経験がある私にとって、
そんなのはひよこ、いやうさぎのレベル。
麻酔も効いているので、
転んで擦りむくよりずっと痛くないし、
気が楽だ。
たくさんの針痕も想像よりは目立たず、
明日の仕事にもそんなに支障がない気がした。
ダウンタイムもこの程度なら大丈夫。
帰宅後、あまりの点状出血がいっぱいの顔に
息子と母には驚かれたけれど…
人生なんでも経験だと思っていたら、
母が「歯が痛い人が何をしているの?」
と騒ぎだした。
確かに昨日の私は歯が痛くて、
食事もままならなかったな。
帰ってしばらくすると、
病院からのキャンペーンのLINEがきて、
今日やるか迷っていた施術の1つが
45%OFFになっていた。
せっかく満足していたのに
水を差された気分だった。