別に生誕をちゃんとやろうと思ったわけではないのですが
卒業後一番に大きな花火を打ち上げたのが
34号さとれなさんだったので
もともとアイドル志望で
実際多方面から高評価を獲得し
外仕事もいくつも重ねてきたさとれなさんが
新規のアイドルグループのメンバーになるとのことで
これは楽しみだなぁと
ホームページのアドレスがさとれな.ぽにーきゃにおんという並びで
もう一度さとれなをアイドルとして売り出すということで
NEOがエイベックス系だったことを思えば
ぽにきゃんが買い取ったようにも見えるこのプロジェクトの
先の展開が楽しみです
他のメンバーについての情報とかってまだ出てないですよね?
元アイドリング!!!メンバーから誰か
という声もあって
31号古橋さんの歌を続ける宣言もあったんで
なくはないかなあと思うのですが
事務所横断してどこが面倒みるのか?って
ぽにきゃんが?
ってことはやっぱりフジテレビが?
とかまぁいろいろと妄想が広がるいい展開です
これでまた神原さんとかがかかわってると
文句言う人も出てきそうだけど
それはそれでまた楽しいという か
なんにせよ激動の17歳になりそうなさとれなさんを
まったり注目していこうと思います
私とアイドリング!!!
番組アイドリング!!!を笑って観ていて
もっと情報を!とネットの海に漕ぎ出すと
昔はよかった派や足を引っ張るメンバー消えろ派
など全然同意できる意見が見当たらず
ずっと頭の中で思いがぐるぐると回っていて
初めての現場である9thの帰りに衝動的にブログ作成
とりあえずメンバー一人一人の魅力から順に
自分の中のアイドリング!!!をただただ
思うがままに吐き出していい気分
あくまでも自分の思いをネットに吐き出したい
という場所なので特に宣伝もしてなかったここに
見に来てくれる人がいるお陰で
よりそれを励みに考えを吐き出し続ける楽しい日々を過ごしました
途中掲げた全肯定とは無条件に全てを絶賛する
という意味ではなく
おかしいと思う部分にも何か意味があると仮定して
それを説明するという作業で
この思考訓練のお陰でずいぶん生きやすくなりました
そういう意味ではアイドリング!!!は人を救うグループでした
(タイトル含めて393文字)
収録最後のアイドリング!!!の没ング!!!観終わったのが
最終回生放送を見る10分前というバタバタ状況の中
伝統のドッキリからはじまり
くだらないスタッフ企画
期ごとのいじり
と
駆け足でアイドリング!!!らしい
なんなら昔のフジテレビらしい
頭のおかしいバラエティとしての基本を
駆け足で駆け抜けて
メンバーのスピーチという
今まで卒業公演の最後で
何度も試されてきた
個人の技量を発揮する場面を
全員にきっちり渡すという
とてもプレーンなアイドリング!!!フォーマットによる
最終回だったと思います
普通はこういう場面では感動重視でいくのが定石で
もちろんアイドリング!!!ファンの中にも
いつも通りの悪ふざけからスタートして
メンバーが出てこない導入に
腹を立てる人もいるかもしれませんが
やはり番組から生まれたグループは
番組を生かすための存在であるのが
正しい形だと思うし
そういう形に縛り付けておくのは申し訳ない
からこその全員卒業
という風にすでに納得しているので
売れなかったから敗北としての終了
という解釈は廃棄済みです
ごくろうさまでした
いやもちろんだったら
若いNEOとかは残しておけばいいじゃん
ってなるわけですが
今までやってきて
過去の卒業生と比較され続ける中での成長が
かならずしもメリットだけではない
という判断だと信じておけば大丈夫です
直接ぶつかれない卒業生と比較されるしんどさ
ってのを想像してみましょう
もういない伝説の社員と営業を競わされる気持ち
とか
自分にわかりやすい形で
もちろんそういう負荷の中から成長する人もいるし
実際にNEOはもとのポテンシャルもあって
急激な成長を見せてくれていたわけではありますが
そのまま続けたらその負荷は外せないわけです
負荷をかけ続けてたら成長した分だってぶっ壊しかねないわけで
いろんな意味で一度リセットが必要だったと
思い込むってのも必要ですよ生きていくなら
というわけで
スピーチですが
卒業をテーマにすれば
過去の思い出語り
いろんな人への感謝の気持ち
これからの展望
というあたりを転がすのが王道パターンで
そういう意味では間違いのない35号ミケーラさんからのスタートは
やはりオーソドックスで間違いのない
先頭打者として確実なスピーチでした
ただどうしても在籍期間が短くなれば
過去の思い出語りの幅も制限されるわけで
番組内で作られたキャラを乗っけながら回す
という方向でなんとかしていくしかないという
その中でも33号橋本妹の声と言葉のタイミングで
おかしみを生み出していく才気あふれるスピーチ芸が
やっぱり面白いという
なんかこう名人芸みたいなたたずまいで
あと31号古橋さんが松竹では難しいと思っていた
歌手の道を明言したのはかっこよかったです
道のないところを行く人はかっこいいです
5期生もまだ若手な上に
そもそも感動的な方向にも笑いの方向にも
あまり極端にふれない人たちなので
それほどめざましい面白さを見せるわけではないのですが
それぞれしっかりとしたコメント力を見せていて
4期生ともなると
どこにでかい発言をぶちこむか
という姿勢がうかがえるようになってきます
26号尾島さんの謝らなくてはいけないこととか
あまりに心当たりがありすぎてドキッとしましたが
実際語られたのも
キャラをつくってそのままにしていると
楽だったからそれに甘えていました
という話で
真面目な人がまた怒り出しそうですが
これはつまりキャラを演じるってのは楽だったりする
という視点でとらえれば
なんでもすぐキャラを作ろうとするタレントへの批評
としても成立してて
あと4期生は毎回不仲をアピールしますが
卒業生への言及をほぼ確実にするのも4期生で
22号倉田さんは
だいぶ前から面白いことをいうことを放棄しているというか
おそれを感じている様子すらあって
あまり狙わなくなりましたが
結局無邪気に人を斬ることをし続けるのは難しいと
そういうことじゃないかと
刃は残ってると思うのですが
そして3期生ともなると全員が武器を持つ期で
21号橋本さんのフリースタイルで
特に面白いことを言っているわけでもなく
少しのずれを蓄積してどんどんおかしな場所に連れて行く
という
あの流されていく面白さなんだろうな!
20号大川さんもただ正直な気持ちを言ってるだけなのに
言い方と放り込み方で綺麗にきめるし
19号橘さんは番組内でのキャラをきっちりと守り通す職人っぷり
でマイペースから生まれる安定感抜群です
さて混沌の2期
オーソドックスでくるだろうと思っていた17号三宅さんの
全員尊敬していますスピーチの
思いついたからやったけどなんか不器用
って感じがまさに三宅ひとみ
そして何しろ落ち着きなく感情を垂れ流す
最後まで見事なピュアネスを見せつける15号朝日さん
乱暴な流れが続いたからか
比較的まともにまとめる大人14号酒井さんときて
12号河村さんの演説がもうすさまじかった!
とにかく話がどこへ飛ぶのか予想がつかないうえに
一つ一つが全部爆発の可能性をひめた危険物で
そんな物騒なものを泣きながら投げつけていくかのような
圧倒的な攻撃力
河村さんのアンチという人たちはたまに見かけるけども
あの攻撃性が自分の推しにぶつけられるのが嫌だ
とかそういうことなんじゃないかと
割とコントロールとか気にしないで武器振っちゃう感じあるし
ただ今回はいろいろあって
陰腹を切っているかのような振り絞る語りの迫力で
ただただ面白くなっていくという
奇跡のような時間でした
どんどん話広げてくし
あのファイナル場所での三宅さんとの問題を
またぶり返して熱弁振るうとか
得しないなぁと思うけども
ただ触れずに終わらせたら
単なる失敗になってしまうから
きっちり自分の意見を述べるというのは
とてもすがすがしくて
いやほんとによかった
泣くほど笑った
というかここだけですよ泣いたの
そして1期生の二人
豊富なエピソードと秘していた心境とか
最後にきっちりとしめる安心の二人
で
MCが感動からのコントをして
どっちつかずの空気の中で終了の時を迎える
と
うん
これがアイドリング!!!の終わり方じゃないかと
さらにオンデマでは
5年後の同窓会が予定されていることが発表され
後に門澤さんがツイートで補足したように
あくまでも予定であり
実現にはハードルがいくつもあると
メンバー側の事情は抜きにしても
CSテレビが5年後どうなってるか?
フジテレビ自体が5年後どうなっているか?
責任者である門澤さんがどうなっているか?
事務所間の調整は可能なのか?
ファンがまだ残っていてちゃんと数字の結果が見込めるのか?
とか
素人考えでもハードルこれだけ見つかるわけです
ただ口を開けて待ってても
望んだエサは手に入りません
5年後のために
アイドリング!!!がまだ好きである
ということを
ちゃんと示していくのが大事じゃないかと
番組がなくなったことで
更新頻度がさらに減るであろうこのブログが言ってのけて
今回の感想のしめとさせていただきます
最終回生放送を見る10分前というバタバタ状況の中
伝統のドッキリからはじまり
くだらないスタッフ企画
期ごとのいじり
と
駆け足でアイドリング!!!らしい
なんなら昔のフジテレビらしい
頭のおかしいバラエティとしての基本を
駆け足で駆け抜けて
メンバーのスピーチという
今まで卒業公演の最後で
何度も試されてきた
個人の技量を発揮する場面を
全員にきっちり渡すという
とてもプレーンなアイドリング!!!フォーマットによる
最終回だったと思います
普通はこういう場面では感動重視でいくのが定石で
もちろんアイドリング!!!ファンの中にも
いつも通りの悪ふざけからスタートして
メンバーが出てこない導入に
腹を立てる人もいるかもしれませんが
やはり番組から生まれたグループは
番組を生かすための存在であるのが
正しい形だと思うし
そういう形に縛り付けておくのは申し訳ない
からこその全員卒業
という風にすでに納得しているので
売れなかったから敗北としての終了
という解釈は廃棄済みです
ごくろうさまでした
いやもちろんだったら
若いNEOとかは残しておけばいいじゃん
ってなるわけですが
今までやってきて
過去の卒業生と比較され続ける中での成長が
かならずしもメリットだけではない
という判断だと信じておけば大丈夫です
直接ぶつかれない卒業生と比較されるしんどさ
ってのを想像してみましょう
もういない伝説の社員と営業を競わされる気持ち
とか
自分にわかりやすい形で
もちろんそういう負荷の中から成長する人もいるし
実際にNEOはもとのポテンシャルもあって
急激な成長を見せてくれていたわけではありますが
そのまま続けたらその負荷は外せないわけです
負荷をかけ続けてたら成長した分だってぶっ壊しかねないわけで
いろんな意味で一度リセットが必要だったと
思い込むってのも必要ですよ生きていくなら
というわけで
スピーチですが
卒業をテーマにすれば
過去の思い出語り
いろんな人への感謝の気持ち
これからの展望
というあたりを転がすのが王道パターンで
そういう意味では間違いのない35号ミケーラさんからのスタートは
やはりオーソドックスで間違いのない
先頭打者として確実なスピーチでした
ただどうしても在籍期間が短くなれば
過去の思い出語りの幅も制限されるわけで
番組内で作られたキャラを乗っけながら回す
という方向でなんとかしていくしかないという
その中でも33号橋本妹の声と言葉のタイミングで
おかしみを生み出していく才気あふれるスピーチ芸が
やっぱり面白いという
なんかこう名人芸みたいなたたずまいで
あと31号古橋さんが松竹では難しいと思っていた
歌手の道を明言したのはかっこよかったです
道のないところを行く人はかっこいいです
5期生もまだ若手な上に
そもそも感動的な方向にも笑いの方向にも
あまり極端にふれない人たちなので
それほどめざましい面白さを見せるわけではないのですが
それぞれしっかりとしたコメント力を見せていて
4期生ともなると
どこにでかい発言をぶちこむか
という姿勢がうかがえるようになってきます
26号尾島さんの謝らなくてはいけないこととか
あまりに心当たりがありすぎてドキッとしましたが
実際語られたのも
キャラをつくってそのままにしていると
楽だったからそれに甘えていました
という話で
真面目な人がまた怒り出しそうですが
これはつまりキャラを演じるってのは楽だったりする
という視点でとらえれば
なんでもすぐキャラを作ろうとするタレントへの批評
としても成立してて
あと4期生は毎回不仲をアピールしますが
卒業生への言及をほぼ確実にするのも4期生で
22号倉田さんは
だいぶ前から面白いことをいうことを放棄しているというか
おそれを感じている様子すらあって
あまり狙わなくなりましたが
結局無邪気に人を斬ることをし続けるのは難しいと
そういうことじゃないかと
刃は残ってると思うのですが
そして3期生ともなると全員が武器を持つ期で
21号橋本さんのフリースタイルで
特に面白いことを言っているわけでもなく
少しのずれを蓄積してどんどんおかしな場所に連れて行く
という
あの流されていく面白さなんだろうな!
20号大川さんもただ正直な気持ちを言ってるだけなのに
言い方と放り込み方で綺麗にきめるし
19号橘さんは番組内でのキャラをきっちりと守り通す職人っぷり
でマイペースから生まれる安定感抜群です
さて混沌の2期
オーソドックスでくるだろうと思っていた17号三宅さんの
全員尊敬していますスピーチの
思いついたからやったけどなんか不器用
って感じがまさに三宅ひとみ
そして何しろ落ち着きなく感情を垂れ流す
最後まで見事なピュアネスを見せつける15号朝日さん
乱暴な流れが続いたからか
比較的まともにまとめる大人14号酒井さんときて
12号河村さんの演説がもうすさまじかった!
とにかく話がどこへ飛ぶのか予想がつかないうえに
一つ一つが全部爆発の可能性をひめた危険物で
そんな物騒なものを泣きながら投げつけていくかのような
圧倒的な攻撃力
河村さんのアンチという人たちはたまに見かけるけども
あの攻撃性が自分の推しにぶつけられるのが嫌だ
とかそういうことなんじゃないかと
割とコントロールとか気にしないで武器振っちゃう感じあるし
ただ今回はいろいろあって
陰腹を切っているかのような振り絞る語りの迫力で
ただただ面白くなっていくという
奇跡のような時間でした
どんどん話広げてくし
あのファイナル場所での三宅さんとの問題を
またぶり返して熱弁振るうとか
得しないなぁと思うけども
ただ触れずに終わらせたら
単なる失敗になってしまうから
きっちり自分の意見を述べるというのは
とてもすがすがしくて
いやほんとによかった
泣くほど笑った
というかここだけですよ泣いたの
そして1期生の二人
豊富なエピソードと秘していた心境とか
最後にきっちりとしめる安心の二人
で
MCが感動からのコントをして
どっちつかずの空気の中で終了の時を迎える
と
うん
これがアイドリング!!!の終わり方じゃないかと
さらにオンデマでは
5年後の同窓会が予定されていることが発表され
後に門澤さんがツイートで補足したように
あくまでも予定であり
実現にはハードルがいくつもあると
メンバー側の事情は抜きにしても
CSテレビが5年後どうなってるか?
フジテレビ自体が5年後どうなっているか?
責任者である門澤さんがどうなっているか?
事務所間の調整は可能なのか?
ファンがまだ残っていてちゃんと数字の結果が見込めるのか?
とか
素人考えでもハードルこれだけ見つかるわけです
ただ口を開けて待ってても
望んだエサは手に入りません
5年後のために
アイドリング!!!がまだ好きである
ということを
ちゃんと示していくのが大事じゃないかと
番組がなくなったことで
更新頻度がさらに減るであろうこのブログが言ってのけて
今回の感想のしめとさせていただきます