こんにちは。shivaです。^^


あれは恋のストップのサインだった(前編)の続きをお話したいと思います。


関係が崩れてしまったお相手に執着していた時期も高次元からお叱りを受けているかのようなサインがバシバシときていました。サインがある時はお相手のことを強く想った時でした。


・家のエアコンから大量の水漏れ(滝のようでした)
・母の言葉が偶然彼に関することと一致し「彼との関係は安心していいんだな」と思った矢先に(良い意味のシンクロニシティだと思っていました)、見知らぬ人に某観光地で私が日本人ではないと勘違いをされひどい差別を受ける。
・某駅構内で私の少し前を歩いている人がいきなり倒れた。(意識はありましたが、衝撃で歯が折れたようで流血していました)


特に最後の人が目の前で倒れるところに遭遇してしまうのは、スピリチュアル的にもあまり良くないのは分かっているので、ふと「ああ、これってもしかして何かのサインなのかも」感じずにはいられませんでした。


もちろん直感で彼とのことについてなんだろうなぁと感じました。


案の定、お相手との関係は一向に良くならず、どんどん悪い方へと向かいました。
私がなにを言っても言葉を食らうばかりでした。


最終的に関係が崩れてから3か月ほど執着したでしょうか。そんな私を共通の男友達が叱ってくれた時もありました。


しばらくすると、ふと執着を手放すことができていたようで、気付けば強烈なサインもいつの間にか送られてくることはなくなっていました。


高次元は、こちらが正しい方向へと歩むまで何度でも、どんなサインを使ってでも知らせてくれているのだと改めて実感しました。特に私の場合は荒療治並みの強いサインでなければ気付かないと判断されたのでしょう。せっかく早い段階からサインを送ってきてくれいていたのにも関わらず、それを無視した私への愛の制裁でもあると思っています(笑)


高次元からのメッセージ。それはとても不思議なものです。それが魅力でもあります。まだまだ学ぶことがたくさんたくさんあるようです。


shiva


ピグ作ってみました。

恋愛とは、悩みが尽きることのないものでもありますが、自身の魂の成長の最高の訓練でもあります。実際、振り返ってみると一回り二回りと成長した自分に気付いているのではないでしょうか。


もちろん私もありました。私が鮮明に覚えている体験談ですと、


出会ったある1人の男性とデートを重ね、デートの度に距離が縮まっているとお互いに理解している、そろそろお付き合いをしてほしいという告白があるかなと思っていたところに、ちょっとした些細なことで一気に関係が崩れてしまったことがあります。


実は関係が崩れてしまう前にも「あれ?」と思うようなサインがあったのですが、当時は自分に必要なメッセージだと認めたくなく、気のせいだと自分に言い聞かせ、高次元からのサインを無視していました。


例えばどんなサインだったかといいますと、
・お相手と会う日に雨が降ることが多かった。
・行きたいお店の予約が取れないことがよくあった。
・待ち合わせ時にお相手とタイミングがずれて結局定時に待ち合わせできなかった。
・デートの帰り道の(お相手が乗る予定の)電車が遅延し終電に間に合わなかった。


最後のサインはお相手にあったようで、その話を聞いたときはピンと何かを感じるものがありました。もちろんお相手はスピリチュアルなサインだと分かっていませんが、ストップのサインをお相手のほうにも送られていたのでしょう。


偶然とも思われることですが、自分にしか分からない直感的に感じるサインだったと今でも思っています。


関係が崩れてしまったお相手に私は執着した時期もありました。その時期も高次元からサインをたくさん受け取りました。しかもそのサインはとても強烈で「早く気付きなさい!」とお叱りを受けているような感覚でした。


その強烈なサインとは・・・。後編に続きます☆


shiva
こんにちは。はじめまして。
shiva(シヴァ)と申します。^^


私がスピリチュアルに興味を持ったのは約10年前にある特定の数字に出会ったことがきっかけでした。


その特定の数字だけでなく、さまざまなサインによって、私に人生の不思議な導きが起こっているのはとても興味深いものでした。


それは高次元の存在からのメッセージだということをあるヒーラー様から教えていただきました。


今でも必要なときに必要なだけサインは私の元にやってきます。


私の場合は特に天使からのメッセージを日頃から受け取れているとのこと。
そのお言葉をいただいたときは「やっぱりそうだったのか」という気持ちでした。


それだけ私自身もはっきりと感じるメッセージがあったのです。
良い意味だけでなく、悪い意味(そっちの人生の道は間違っているというサイン)もありました。


高次元の存在とは私たち人間の目には見えませんが、いつもそばで見守っていてくれていると私は感じています。いつも彼らは私たちに必要なサインを送っているのでしょう。それに気付くか気付かないかは私たち次第だと思います。


もちろんそのサインに気付かなかったからといって彼らは怒ったりしません。私たちが気付くまで何度でもサインを送ってくれるでしょう。


私自身もそのサインを見逃さないように、しっかりと高次元の存在たちと繋がっていけるようにという意味も込めて、このブログにいろいろ書き留めていきたいと思います。


ブログを通じて、スピリチュアルに興味のある方たちと交流もできたらいいなと思っています☆


shiva