次にやってきたのは
国宝 臼杵石仏
臼杵石仏(磨崖仏)は凝灰岩の岩壁に刻まれた磨崖仏群で平安時代末期から鎌倉時代にかけて彫られたと言われています

誰がどのような目的で造営したのかはっきりとした事は分かっておらず今もなお多くの謎に包まれています。
平成7年磨崖仏では全国初、彫刻においても九州で初めて国宝に指定されました。

ぞろぞろと山道を進んで行きましょう

最初に現れたのは九品の弥陀像

平安時代末期の頃の作で9対の阿弥陀如来像が刻まれていて中央の一尊だけが裳懸座(もかけざ
)に座しています

阿弥陀三尊像

平安時代末期頃の作
地蔵十王像

鎌倉時代の作。
中尊に地蔵菩薩をすえ亡者の罪を裁き救済する十王像を左右に5体ずつ配しています
如来三尊像

平安時代末期頃から鎌倉時代初期頃の作
中尊に大日如来、右に釈迦如来、左に阿弥陀如来が並び台座の下の穴に願文や経巻が納められたと言われている
ここで結構な岩場に入ったので断念する方も多かったのですが、若さを見せつけたいがために?

よいしょよいしょと登って健脚アピール笑

五輪塔と言われなければ分からない💦

誰がどのような目的で造ったのか不明な所がまた思いを馳せてロマンを感じさせますね。