数子の番組を観ていたら,相原勇が出演していました。曙と付き合っていたのは知ってたけど,そんな酷い別れ方をしてたなんて全然知らなかったです。それだけじゃなくて,あの人の人生は結構不幸なことばかりだったんですよね。
だからあの笑顔って,それまでの自分の悲しみを人から隠す仮面なんだなって思いました。笑顔にも色んな種類があるんだなってしみじみと思いました。でも笑顔の仮面を作れるって,本当に強い人じゃなきゃ出来ないですよね。
相原勇が‘この悲しみを受け入れるには,自分自身が成長して,受け入れるようにならなきゃいけないんだな’と言ってたんですが,本当にこの人はすごいなって思いました。
それに比べたら,俺なんか・・・って思ったんですが,でも人と比較して自分の方がマシだっていうのもなんか違うような気がするんです。
相原勇が言ってたように,自分自身が成長して,受け入れられるようになれば良いのかなって思っています。今はトンネルの中で,光はまだまだ見えないけど,きっと頑張ってれば出口が見えてくるっていう英語のことわざがあったっけ。‘You can see the light at the end of the tunnel’だったかな。
今年は仕事の年にするって決めたので。初担任,部活顧問2年目,初生徒会担当,まだまだたくさんやらなきゃいけないことはある。今は本当に先生になって良かったって思っています。色々揺れたし,本当に教師に向いてるのかなんて考えた時期もあったけど,家族・友達・同僚・子どもたちに支えられて,自分にはこの仕事しかないなって思えるようになりました。
きっとこれからも,色んな壁にぶつかり悩むこともあるだろうけど,自分を成長させるための試練だと思って,頑張りたいです。
なんかいつの間にかポジティブになってるじゃん?(笑) なんの話してたんだっけ?(笑)
まあいーや。訳あってしばらくこのブログの更新もお休みしようかなと考えています。継続希望の人は個人的にメールください。別の場所で,こっそり続けようかなとも思ってるので。では,みなさんごきげんよう。