パンレッスン、その後
おひさしぶり。
ずいぶん前にフランスパンのこと書きましたが、その後作ったやつです。
ベーグル/Bagle 恐らくポーランド出身。
こちらはブルーベリーを生地に練りこんでます。ベーグルは2次発酵後の生地を茹でてから焼きます。
左は、釜ゆで前。
ベーグルをWikipediaで調べたら面白かったので、興味のある方はどうぞ。 http://bit.ly/ppOBk3
よもぎの蒸しパン
日本出身(多分)。蒸しパンより豚まん食べたい(笑)
普通は、ベーキングパウダーで膨らませるんだけど、こちらはイースト使ってます。
パン教室なんでね。
クグロフ/kouglof、Gugelhupf
オーストリア出身。マリー・アントワネットのお気に入りだって。
国境近いフランスのアルザス地方では日曜の朝に焼くパンだそうで、当地の白ワインに合うそう。
ラム酒をたーっぷり振りかけました。
パネトーネ/Panettone
イタリアはミラノ出身。レーズンやらオレンジピールを練りこんでて、まぁ私向きではない(笑)
本来はパネットーニ種の酵母を使用するものだけど、国外にはほとんど流通しないらしく、こちらも普通の
ドライイーストを使っています。砂糖の量も多く、賞味期限が6カ月と長い。
そそ、一番右の写真。隣のオーブンから爆音が聞こえ、出てきたはちみつとシナモンのパン。
破裂するんだぁ...
アンチョビとハーブをくるくる巻いてチョキチョキしたパン
(ちょっとイメージが違うけど)カルツォーネ
厚切りベーコンとオリーブ入り、セモリナ粉を配合したパン
なんかを作ったのでした。
まぁ、レパートリーは増えましたわ。
そしてパン作りは続く...to be continued...
上海黄砂美食ツアー2日目
んんーzz,って目が覚めると部屋の中はすでに動き出している。
友達M1はヘアとメイクに2時間要する。
友達M2は普通に起きて身支度中。
私も、睡眠時間が少なかった割にはダダッと起きて支度完了。
昨晩、恐らくホテルの朝食が一番美味しいだろうというコンセンサスが出た。じゃ、ごはん行こ!
まさに和洋中それなりのメニューが並ぶ。
本当は中華粥にザアサイ的なものをトッピングして、揚げパンを頬張るという図を想像してたけど
なんかどれもぬるくまずく、結局BLT&チーズのサンドイッチが一番美味しかった(+o+)
余談ですが、同船の女の子が直径30cmのプレートを手に持ち上げて飯食う図に遭遇。
ギャル曽根ちゃんの影響ですかね。みっともないよ。
今日のスケジュールは、郊外の朱家角という水郷の古い街並みを散策して、
昨日タイムアウトで行けなかった茶芸館で利き茶、魯迅記念館と公園、日本租界を歩いて、
ランチ、上海博物館、シルク工場見学、新天地(!!)、総合民芸品店、晩ご飯、てな感じ。
上海は海抜ゼロ。郊外へはたくさんの高速道路が走ってます。
途中の高架を走ってる時の写真。正直怖かったぁ~。
高架の脚、細いのに高いとこでは30m位あるんだ。ジェットコースターに乗ってる気分でした。
途中の風景は、バスや電動人力車を待ってる人々。
高速の安全地帯でウロウロしてる人。
同じく、分離帯でゲームかなんかやってる人たち。。。つかなんでここ?
張さん(添乗員)の話。
上のナンバープレートの頭、サンズイに戸っていうのは上海のナンバーで、
中国のほかの地域は車の税金(購入時一括払い)が1万円位なのに、上海は80万円位だと。
そのおかげで高速道路網が発達したけど、増えすぎた車を減らす目的もあるとか。
その多すぎる車がホコリをまき散らすらしいけど、それ光化学スモッグって言わない?(笑)
で、朱家角到着。
車がびゅんびゅん往き交う歩行者信号のない道路で中華ベイビーカートを押すお母さんとか、
大五郎ロナウドカットのバナナボーイとか、見たことないデコレーションのケーキ屋さん。
で、街並みに入ってくと、歩道わきにスーパーのプラスティックバッグみたいなのが山積み。
なんだろこれ?はい、中華ちまき。ここの名物みたい。でも、地べたにドーンって...(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
路地を進むと狭い川に船着き場。ここから遊覧船に乗る。結構水深あるみたいね。
おじちゃんが雑巾かなんか洗ってる対岸で、おねえさんがお鍋洗ってた。
でも、衛生面を無視すれば風情のあるいいとこだったよ。
20分くらい散策した後、またジェットコースター経由で上海セントラルへ。
まず、昨日時間が押していけなかった利き茶体験。
日本語の上手なお姉さんが、淀みなく説明してくれて、お茶も美味しかったけど、
何も買わなくてごめんなさい。
次は、シルク工場見学。繭が出す糸を紡ぐ様子を見て、シルクの布団販売会。
これから夏だからスルーしたけど、秋の旅行だったら買ったかも。薄いダブルが6,000円位。
それから、「魯迅公園」と「魯迅記念館」(ここでデジカメバッテリー切れ)
日本にも縁の深い魯迅さん。ルーシュンさん。館員さんの説明では岡山出身の内山完造が一番の恩人、
と言ってたけど、さっき検索してもなかなか名前が出てこなかった。
両国の評価が全然違うってことかな。
お腹空いた~。
「魯迅公園」のあと、「多倫路文化名人街」(租界時代の日本人街、ヨーロピアンな街並み)を
ただ通り抜けて、バスに乗車、ランチへ~。
メニューはほぼ昨夜の怪しい中華料理と同じ。またしても麻婆豆腐だけは旨かった。
それから、「上海博物館」、申し訳ないけど、もともとお土産さがしポイント。
で、「新天地」シンティエンティ
前回来た時一番素敵な場所だった。
うちのじいちゃんが戦後ここで外人相手の商売をしていたと聞いた。
ここで想定外の自由時間20分ゲット!
はんちゃん、ここ、かわいいのいっぱいあるよ!走れっ!
前回来た時の店で柄違いの新天地ポーチをふたつゲット!かわいいのよ。実用的じゃないけど。
あとは、写真ないので前回のを流用。
「新天地」に後ろ髪惹かれつつ、バスに乗り込み総合民芸品店なるところへ。
ガイドの張さんが車内で、中国人は水晶とかなんとかかんとかをラッキーチャームとして
昔から尊重しているみたいな話をしてる。
新天地で幸運にも色々ゲットしたので、もういらないです。ごめんなさい。
それから晩ご飯。
ここは、多分中国版ビジネスホテル併設のレストラン。
今までで一番旨かった。
だけど、別のガイドさんが、お店の人と言い合いしてる。最終的に「バカヤロー」って言い放つ。
面白いけどね。とりあえず飯食いたいからね。あと薄っいビールも。
中国は、国営レストランてのが結構あって、そこで働いてる人は、愛想を振りまく必要はないのね。
今までに会った中国の人は、コンビニの叔父さんとホテルマンとガイドさん以外みんな、眉間にしわ。
貧富の差。これが原因ですか?
恐らく私たちには想像できないことなのでしょう。
NHKやBSの特集で見る今日のご飯に困る中国は一見、ここにはありません。
だけど、外国人とみるや近づいて、グッチやヴィトンの束を「全部で1,000円!」と売り歩く、
彼らはどこから来たのかしら。
そんな疑問を持っても仕方ないのかな。切ないけどどうしようもないし。。。
前回殆どそこに気づく機会がなかっただけに際立ちました。
ホテルに戻って、またコンビニ行って、韓国焼酎とかいろいろ買って、
部屋でちょっと呑み、ロビーにお茶しに行く。
つか、同船のおにいさんが、無理やりおごってくれたビール。おにいさんは先に帰り、
おごりだと思ってたのに、チェックの際、おにいさんからはもらってないと(+o+)
言葉のかべだら。
おごってもらってもいないのに翌朝ちゃんと言いましたよ。おごちそうさまでした。
じゃ、寝るか。明日は出るといいね(Q )) ><ヨヨ
てな感じで、おやすミミズ。ぽぽぽぽーん。
上海黄砂美食ツアー初日
ニイハオ。上海語ではノンハーって言うらしい。
とにかく黄砂とホコリがまるで霧のように凄かった。
「ラディソン上海ホンチェン(上海宏泉笙酒店)に泊まる上海3日間」、なんと19,800円!
初めてのパッケージツアー、一緒に行った友達との旅行も初めてだ。
5月31日出発。
出発2時間前に空港に集合。
ツアーの説明後、9,000円払った燃油サーチャージが4,000円戻ってきた。ラッキー!
免税店でタバコ買ったら1箱2,800円。ラッキー!
だらだらロビーで過ごして、CA916で15:25Take Off。1時間30分だから東京に行くのと一緒だね。
初日のDinnerは四川料理。どんな美味しいものが食べられるのだらう...うきうき。
現地16:10到着。
リニアモーターカーで終点まで。時速300㎞超、ってほんとかなぁ。で、観光バスに乗り換え。
街を見渡すと大気のもやもやが凄い。
でも添乗員さん(上海っ子の張さん)は、「黄砂じゃないですよー。ホコリですよー。」っていう。
それから、外灘=ワイタン(英語でBund)へ。黄浦江(ファンプーコウ)という幅広の河の西側。
租界時代の建築を楽しむ場所。
だけど、川向うにある、一昨年の万博前に行ったときはくっきりしてたタワーが今回は
黄砂、もといホコリに霞んでた。
ここで散策20分のスケジュールだったけど、添乗員さんの説明を聞いてすぐバスに引き返す。ちぇ。
次は晩ご飯に行きますよ~。楽しみでしょ?
すごいよ。
席に着いた時に並んでた前菜なるもの。これテーブル9人分です。チンタオビール30元(360円)
たくわん(つぼ漬)、ピーナッツ、得体のしれない魚の干物。
はい、食べました。馬1頭位食べられそうな空腹だったので。
他にも、チャーハンとか野菜の炒め物とか.唯一旨かった麻婆豆腐は驚きのあまり撮り忘れたばい。
最終日に張さんカミングアウト。
以前は上の料理、美味しいですよ~って言ってたけど、
日本で和食を経験してからは、量がたっぷりですよ~に変えたって(笑)
和食って本当美味しいんだって再認識した夜でした。
で、外に出てレストランのサインボード見たら、黄浦1号私房/Private Restaurantって書いてある。
えー? なんか怪しいんだけど~??
バス車中でオプションの黄浦江クルーズに全員が申込んだので、そのまま船着き場へ。
船の写真を撮ってたら、係員みたいなヤツに多分、眉間にしわ寄せて早く乗れって。こわいっす。
船を下りて、ホテルへ向かう。RADISSON Shanghai Hong Quan 9時過ぎ。
ホテルは良かったよ。ロビーのフロアは、Shitなトイレの芳香剤みたいな匂いがしたけど。
調べたらツインで10,000円位だった。
着いてすぐ、信号のない広い道路を渡って向いのコンビニに酒を買いに行く(笑)
道路は、100%車優先みたいで、人がいても絶対スピード落とさない。
コンビニのおじさんはちょびっとだけ日本語をしゃべってました。
私がサイジャー(上海語の謝謝)というと笑ってた。
いつも思う。外国に行って、現地の人の笑顔を見るとホッとする。
どうでもいいような上海版クリネックスとかをどうでもいいお土産用に数点ゲット。
そうそう、中国ではビールのアルコール度数は3.6が上限だそう。
水道水が飲めないから水代わりかもね。
部屋はツインにエクストラベッドで。ちらかってますが。バスタブとシャワーがセパレート。
部屋で少し飲んで、くちゃいロビーでお茶して、
かわりばんこにお風呂に入って、喋って、疲れて、寝る。3時過ぎてたよね。
明日は6時から朝食食べて、7時出発。バスの中で寝るな。やれやれ。




























































