どうも好きな食べ物は豆腐、little-mojaです。
人の好き嫌いや趣向に口出しは厳禁です。
自分はたまに通勤中に小説を読んでいます。
基本的には歴史小説で、しかも古代中国の春秋・戦国時代に活躍した名君、名臣のものばかりです。
主に宮城谷昌光のものです。
今は三国志の前、後漢を建国した名君、光武帝・劉秀の天下統一を描いた「草原の風」を読んでいる途中です。
その中に印象深い一説がありました。
--粗密のほどがよい。
馬武という将が劉秀の所作を観て思った言葉です。
粗いところは粗く、密なところは密。
これは現代の人間関係でも重要なものだと思います。
がさつな人、細かい人などが世の中には居ますが良い印象はないと思います。
やはり粗密のほどがちょうど良くないと人の上に立ったり、仕事もできないと思います。
自分の日々の所作も気をつけたいと感じた一説でした。