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自分が悩んでいたことは
誰かの欲しい情報になり、
誰かの気持ちを落ち着かせることができる。。
昨日、ちぃが卒園した療育園で
就学前の懇談会がありました。
わたしは、卒園児の保護者代表で
園に通われてるお子さんの保護者の方へ
アドバイザーとして出席しました。
発達に偏りや遅れがある子たちが通う園。
小学校に上がるとき
普通学級にするのか、支援学級にするのか
それとも支援学校にするのか
それを決める基準や、
迷ったこと
動いた時期など
わたしが体験したことをお話させてもらいました。
支援学校のブースで
10人ほどのママさんにお話するわたし。
理路整然とスラスラ話せるわけではなく、
途中で、どうだったかな?
と記憶をたどって
間が空いたりもしたのですが、
メモをとる方たちもいて
皆さん、熱心に聞かれていました。
質問タイムのときに
学校のことを聞かれる方たちがほとんどでしたが
それほど子どもに向き合えず
進路選びに対して
熱量が湧かない自分を憂いたり
子どもに対しての接し方で
悩まれてることを打ち明けてくれるママさんもいました。
わたしは、どちらかというと
そのようなお悩みに答えたかったのですが、
なんせ緊張してたもんですから、
ママさんの欲しい答えにはなってなかったと思います。。
終わったあと
園の先生やママさんたちには
「わかりやすかったです。」とか「楽しかったです。」と言ってもらって嬉しかったのですが、
もっと事前準備しておけば良かったな、、
と少し後悔していました。
でも、一つでもわたしの話で得られるものがあったのなら良かったと思います。
わたしが、かつて
子どものことで悩んできたことなので
それを何とか乗り越えてきた経験は、
誰かにとっての希望や、勇気になるのかもしれませんね。
