
えー今回は、初めて見たーと言う方も多かったので、
やった曲の紹介をしておきます。(最初にやれよ)。
まーアーティストの綴る、その曲への思い的な感じで。
1.Dear
この曲を初めてやったのは、確か05年のカレッタ潮留でした。
この曲をとても気に入ってくれた彼女は、早くやりたいと言う思い
もあってか、当日、待ちの間にコードと歌詞を見ながら、軽くリハ
っただけ。確か、この時は、潜在能力の塊のさかやと3人のライブで
彼女は当然初めて聞く曲だったのだが、譜面をみながら「うーーん」
と唸り、「やりましょう」のひと声で、まさにぶっつけ本番でしたね。
でも、まー上手く歌った。歌詞も本人が気にっている分、最初から
最後まで、恋愛の刹那さを、なかなか綺麗に作ってくれ、意味ある曲
にしてくれた。
これを最初に持ってきたのは、いつ歌っても、上手なのです。
そして、本人も安心して出来る曲。そんな感じで最初にしました。
本来はピアノ曲であり、アコースティック系AORな作りをした
つもりののだが、皆さんにはそう聞こえただろうか。
2.CALLING
リトル数少ない、マイナーライン楽曲。結成当時からやってます。
リトルはマイナー曲が少ないので、いつも外せないでいる。
また、お客様には評判がよいようなのでってのもある。
この曲は、エコは早い曲と言うイメージがあるらしい。
僕が作った時のイメージは「冬」なんだが、歌詞が10代って感じ
なので、まー皆さんも、10代のつもりで聞いてね。
これが、評判がいい、ということは、やはりマイナー系必要だね。
3.EVERLASTING
これは、彼女が友人の結婚を祝う、云わば「ウェデイングソング」。
でねー、これ作った時はそうは思わなかったが、久し振りにやって
みると、めっさむずい・・。皆さんは、お分かりだったどうかわかり
ませんが、イントロが小節の途中から始まっているので、まーその
元に戻しながら、一人で演奏して行くって結構、むずい。
しかし、第2期、大人なムードを混ぜようとした作品で、
構成も、所謂、ABCパターンではなく、AABCBCという
最初のメロディが、後半は出てこないという、まー洋楽を意識して
作ってみました。当然これも、音源のようにピアノ曲ですね。
ただ、少し歌詞も含め、ちょいいじりたい気もまだしてはいるの
のですが、決して悪いとは思ってません。多分、二枚目のアルバム
が作られていたら、タイトル曲にしたと思います。
4.運命
Ever 同様、第2期の作品。エコの直観でか、思ったよりダークな
歌詞に仕上がり、これはこれで面白いなと思ってます。
こちらも、EVER と同じで色を変えた作品にしてます。
最初は、洋楽、半ばとサビは、山下達郎風AORなJポップ
で、大サビは、ロックとまーある意味チャレンジ風な楽曲です。
あっても、全然悪くない。
ただ、2期のように、挑戦も必要ですが、もっともっと素直は楽曲
もやはり、リトルには合うので、少しづつ色付けに作って行きたい
と思ってます。
5.夜空と星と君と僕
素歌、良かったでしょ。彼女の声が聞きたい方には、嬉しいと思う。
これは、当然1枚目のアルバムのタイトルになっている曲だし、また
彼女が最初に歌詞を書いた曲です。本当に彼女らしい、歌詞。
彼女の女性としての素敵さが、素直に伝わる気がします。
タイトルも綺麗です。
楽曲的には、どちらかと言うとオールディーズ風ではあるのに
彼女が歌うと、まったくそんな感じがしません。
大切な曲の一つですね。
但し、この曲が「エコ伝説」を作るきっかけになった曲。
平野辞典によると
【伝説】
☆Little Landメンバー内で使用される言葉。
eco嬢が本番のステージで思いもよらない言動、演奏をすること。
他のメンバー、てんやわんや。
後々語り継がれる事が多いためこのように呼ばれる。
だそうです。でも、いい声、僕もワンフレーズ聞きほれました。
6.回り道に咲く花
これを彼女に渡した時、「何か試されてるきがします」とエコは
言った。話を聞くと、難しい曲らしい。
しかし、それについて来た歌詞は「素晴らしかった」。
また、当初のリハから、ビシッと決めてきた。流石です。
元から、メジャー寸前まで行った彼女。基本的な力、また潜在能力
は、本当に高い。
これは、気持ちは僕の中では、ポップ・ロックです。
で、1曲目同様、男メロなのです。
たとえば、一オクターブ、ぐわーと一気にあがり、
決めまくるというフレーズです。
ZARDの坂井泉さん等が、その例で、織田さんの
楽曲を、かっちょ良く、ポップスにして歌い切っていた。
女性は、あまりメロが大きく動かないケースが多い中
彼女は、それが出来る、貴重な存在です。
しかも、汚くない。綺麗に、張るあの声は(甘い部分を残し
ながら)本当に、素晴らしいし、僕はこの曲が大好きです。
歌詞も大好き。
ですが、当然、そればかりではなく、もっとフレーズが動かず
また、小粒な楽曲、または楽しい楽曲も重要ですからね。
めりはり、と、感動を今後も求めて行きたいと思ってます。
長くなりましたが、あの日皆さんにどれだけ届いていたかは
自己満しか、ありませんが、今後も楽しんで頂ければ、幸いです。
本当に、先日はありがとうございました。感謝です。





