こんばんは。
お久しぶりです。

GWですが、特に予定もなく
今はお酒を飲みながらテレビを見ております。


『江戸時代は、画一的な人材を作ろうとはしていないんですよ。』

それそれ!wそれ大事。

今よりもっともっと職業教育が充実していたのです。


寺子屋では
一人一人、先生の前に行って、それぞれの人に合っている往来物(今で言う教科書)を教えてもらうわけです。

大工さんになりたいと言えば、『番匠往来』(建築業に関わる往来物)

商人になりたいと言えば、『商売往来』(商業活動に必要な語彙と商人の心構えを説いている往来物)


それぞれに合った往来物を紹介してもらい、
それを基本的には自分で研究するんです。


そして、みんな小さな範囲で仕事をしていたので
身の回りを見渡せば、実際に働いている人を見ることができたのです。


憧れて、『いいな!ああなりたいな!あれ知りたいな。』
っていう動機があって、自分で勉強する。
それってめっちゃ自然な成り行きだと思うのです。




今も、

今やからこそ、

またこういう寺子屋が必要なのでは!?

って、強く強く思う。
お酒入ってるからよけいにw


テレビ見て、オオッて思ってちょっと調べただけで面白い。
江戸時代の教育事情。


もうちょっと調べてみるか。

大人の自由研究でございます。