毎年サクラの季節になると作詞意欲が掻き立てられる。
サクラの花や散り行く花びら、淡いピンク色と冬を乗越え輝きを増した青空が色々な事を思い出させる。


数年前の祖父との別れの日もサクラが満開だった。
桜並木が有名な地元の街道を嗚咽しながら車を走らせた事、昨日の事の様に鮮明に思い出す。
出会いと別れの象徴。

今年はもう一緒にサクラを見る事が出来ないのに、この目に映る色は変わらない。
寂しい気持ちになったので、そんな詞が出来た。


いつの日か、この空の彼方まで。
この言葉たちが音に乗って届くように願う。
ども、相変わらず休みと言う言葉を教えて貰えないウゴウゴです。
マジきつい。


いや~、そんなに働く毎日にも関わらず、
ライブの日程決めたよ!なぁんて軽~いメールが届く始末。
もう、ありえない。
学生やフリーターじゃあ無いんだから、
社会人の予定を優先しなきゃ駄目だろ…。


つか、一番の問題は練習時間がない。
皆に会う時間がない、ギターにぎにぎする時間すらない。

時間は待ってくれない…。


5月某日、ウゴウゴの運命や如何に!
ども、ヒルズ族になれたとしても絶対にお断りするウゴウゴです。
つか、そんな事はまず有り得ない話。


まぁ、なんだ。
都会はビルが多い訳で、しかも最近じゃあ窓じゃなく全面ガラス張りじゃないですか。

こればっかりは、許しがたい。
高所恐怖症のウゴウゴにはありえないもの。
(でも、ジェットコースターとかは好きw)

東京ミッドタウンだっけ?
ありえない。

見上げてご覧なさい。
富士山にでも挑戦したいのかと。
あ~たまをく~も~の う~えにだぁし~♪とか歌われたいのかよと。

大体オフィスなんてビルの中にある訳で。
仕事中に下を見たらやる気激減ですよ。
つか、窓際族になったら即辞めさせて頂きますね。

でもいつかは、サザエさんの家みたいな環境で仕事をしたいと切に願う今日この頃です…



石を投げても絶対に届かない場所で、今日も心を震わせながら生きています。