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ラデュレ☆シャンゼリゼ店

もう記憶の彼方になってしまった様な気がするパリ。でも写真を眺めていたら、ふわぁ〰、っと甦ってきました。ロンドン店、パリ・プランタン店、そして今回はシャンゼリゼ店に行ってきました。
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実は、ラデュレが目的ではなくて、本屋さんに行ったのでした。この本屋さんでは沢山の本を買い込み、余りに疲れてしまい、ムール貝のお店でランチを取りました。あれ!このことは書きましたかしら?とっても美味しいムール貝をお鍋一杯食べて、ふらふら歩いていましたら、向こうから歩いてくるご婦人方が、手に手にラデュレの紙袋を提げていらっしゃるではありませんか!
そういえば、ラデュレ・シャンゼリゼ店のことを、どなたかのブログで拝見したことを思い出しました。でも、一体どこにあるのかしら?そこでそのご婦人がたがいらした方角へ向かって、探しにいきました。その後、なんとルイ・ヴィトンのお店に遭遇!私って、花の都パリにきても、ルイ・ヴィトンさんを訪問した事もないことに気付き、後学の為に、入ってみました。なかなか素敵でしたよ。パリで買うと安いから〰、なんていう友人たちの言葉をちょこっと思い出して、値札をチラリとみてみました。でも日本でのお値段がわからないので、安いのか高いのか、でも私にはどれも高く感じました。新作のものが気に入ったのですが、8万円くらいだったかしら。
中国人の店員さんに尋ねたら、ユーロからの換算が違っていたような。やっぱり中国人のお客様が多いので、店員さんにも中国人の方を採用されているのでしょうか。時代を反映していますね。
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さて、ラデュレに行く途中に、すっかりバッグに引っ掛かってしまいましたね。ラデュレは撮影禁止でしたので、今回は大人しく外観だけです。黒猫ちゃんが可愛いですね。
一応正面、と横からそれぞれ撮ってみました。
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店内はものすごい混みようでした。不思議に日本人は皆無で、地方から出てきたようなフランス人の若い女の子や英語を話す外国人が多かったです。並ばされて、人数を告知して、ランチかティーかを聞かれます。我々はムール貝でお腹が一杯でしたから、ティーのみです。
しかも紅茶はポットで一杯と、マカロンを一つずつだけ。注文したら、「それだけ?」と言われましたが、めげずにいました。でもこちらの店員さんはロンドンなどのモデル並みのスタイルの美人さんというよりは、アットホームなお母さんといった感じの方もいらっしゃって、それなりにくつろげました。ちょっと微笑みながら、ポットひとつにカップを二つちゃんと持ってきてくれましたよ。
ただ全体に、上品というよりは、ざわざわした感じで、私はプランタンの方が好みでしたけれど。ランチもなかなか美味しそうだったので、今度はたべてみようと思います。
ところで、話は戻りますが、シャンゼリゼの本屋さんは、店員さんがとても親切でした。パソコンで何度も検索してくれて、欲しい本を探すことができました。まぁ、こんな日本人が、遠くからやってきて、最近の哲学書なんかを買うので、大事にしてくれたのかもしれませんが。ちなみに、連れが頼んでも検索してくれなかったんですって(笑)そのあと私が頼んであげましたが。
そして連れを探していたら、店員さんが、「あっちの棚にいますよ」、なんて教えてくれたりして。専属の店員さん状態で、たのしい時間を過ごせました。
また時間がありましたら、パリの話題も書いてみますので、お楽しみに☆

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