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ウェディングドレス☆レストランで

今日、三回目の更新です。なるべく回数を沢山するのは避けたいと思っていましたが、今の気持ちをリアルタイムで残しておきたいと思って、書きますね。
先日行きました前橋のレストランでは、ウェディングもできるようで、ドレスが飾られていました。少人数での結婚式でしたら、こういう素敵なレストランウェディングもいいですね。
そういえば、親戚の子も、レストランで挙式したことを思い出しました。本当はガーデンで採り行う予定が、あいにくの雨で、室内になってしまいましたが。
$風のように樹のように

実は、私の周りの友人たちのほとんどは、結婚していません。結婚していても、子供はいない人が多いですね。子供がいると専門の仕事になかなか付けないと思っているようでした。
結婚していない友人たちは、今の実家での生活よりも質が落ちるのであれば、結婚したくないと言っていました。生活の質って何なのでしょうね。つまりご主人の社会的な地位や収入が自分よりも少ない人とは結婚したくないということらしいです。20代の初めごろから言っていて、きっちりとそのように実行して結婚しないで来ているというその決意には、頭が下がります。
年が離れている友人などは、私の家がそのような理想に見える(笑)らしく、私が夫よりも先立ったら、後添えに入りたいなんて、冗談とも取れないことを言っていました。そして私の子供を紹介して欲しいと言われたこともあります。10歳以上年が違うのに、ふーう。
でも夫婦なんて、最初から生活が安定していたり地位があるのなんて、詰まらないと思うのですが。一緒に苦労して築きあげる過程の中に喜びがあると私は思うし、そう伝えるのですが納得してもらえないことが多いです。
中には、年の離れた妻帯者に憧れている人もいました。苦労することなく、既に出来上がったところに入って、楽をしたいと思っている風でもあります。
人それぞれですから、それ以上は私も言いませんでしたが、今彼女たちが幸せかというと、どうなのでしょうか、よくわかりません。自分の幸せだけを中心に生きていくことで、果たして満足しているのかどうか、聞くのが怖い気もします。
でも実際問題、結婚して子供がいて専門職に着くということは至難の技であることは確かです。その女性が才能があったり能力があればある程、悩む事も多いでしょう。
そのどちらでもない私などは、中途半端で見ていると苛めたくなるらしいのですが(笑)でも、愚痴を言いながらも、私は、結構幸せな人生だったと最近思っています。幸せの基準がどこにあるかということは、人生の最後になって他人は知る事になるでしょうが。これは、ほんの私のつぶやきです。明日から、馬力をかけて課題に挑戦しなくてはいけないので、今日は思っている事を書いてみました。

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