夕暮れの海☆湘南
昨日、急に思い立って湘南に出かけてきました。
この間行ったばかりですから、私としてはかなり頻繁
と言ってよいでしょう。その時のことは、
10月20日の「夕焼け☆湘南散歩」
に書きました。
でも季節は秋。海を見に行くには最適な時期です。
なぜなら夏の喧騒が治まって、大人の海になるからです。
逗子のインターを降りると、もう夕暮れのような空でした。

灰色の中にも、まだ黄色い残照が残っていて、
一筋の雲とも思えない様な白い雲が天まで届くかのように
煙のような線を描いていました。
そこには、まだ青空が見えます。
逗子から鎌倉にかけての海岸線を、潮風に吹かれながら
走っていくと、左手に暮れかけた空が見え始めます。
この道路沿いを、夕暮れ時に走るのは、
なんて心が解放されることでしょう!
一瞬一瞬、気が抜けないほどの速さで、空は色を変えていきます。
つかの間現れた赤紫色の夕焼けは、
あっという間に海に沈んでいってしまうかのようです。
そしてカーヴに差し掛かると、すっかり夕焼けは山の端に
隠れて見えなくなってしまいました。
けれど まだらに また現れた黄色い雲の間の光。
ここを走っていると、時間というものが進むのではなくて、
時には逆戻りしたり、超時間ともいうべき瞬間が
降ってくるような気持ちに襲われます。
所詮、時間の観念などというものは、
誰かわからない人が決めたことであって、
そんなことは知らないぞ!と決め込んでいるかのような
この夕暮れの瞬間。
何故か、今、これを書いているこの部屋には
菊の香りが充満していて、
いつか見た田舎道に咲いている野菊の香りを
ふと想起させるのは、どうしてでしょうか。
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皆さまのお陰で、「自分らしさ」の方は、今日は24位でした。有難うございます。
今日もよろしくお願いいたします。
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灰色の中にも、まだ黄色い残照が残っていて、
一筋の雲とも思えない様な白い雲が天まで届くかのように
煙のような線を描いていました。
そこには、まだ青空が見えます。
逗子から鎌倉にかけての海岸線を、潮風に吹かれながら
走っていくと、左手に暮れかけた空が見え始めます。
この道路沿いを、夕暮れ時に走るのは、
なんて心が解放されることでしょう!
一瞬一瞬、気が抜けないほどの速さで、空は色を変えていきます。
つかの間現れた赤紫色の夕焼けは、
あっという間に海に沈んでいってしまうかのようです。
そしてカーヴに差し掛かると、すっかり夕焼けは山の端に
隠れて見えなくなってしまいました。
けれど まだらに また現れた黄色い雲の間の光。
ここを走っていると、時間というものが進むのではなくて、
時には逆戻りしたり、超時間ともいうべき瞬間が
降ってくるような気持ちに襲われます。
所詮、時間の観念などというものは、
誰かわからない人が決めたことであって、
そんなことは知らないぞ!と決め込んでいるかのような
この夕暮れの瞬間。
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