風のように樹のように -1000ページ目

樹との対話☆イタリアの子供たち

先日、前に録画しておいた番組を見ました。

確かイタリアの子供たちが植物園に行ッた時のことのドキュメントだったと思います。

子供たちは、先生に引率されて、植物園に行きます。

皆楽しそうですね。これだけの子供たちに対して、先生が三人も付いているのにも驚きました。

風のように樹のように-n


植物園に入ると、子供たちは大きな樹の周りに集まります。

先生が「樹はどんなですか?」と聞くと、「灰色をしている」とか「固い」とかいろいろ口々に答えます。可愛い声で一生懸命です。

樹の幹に触って、自分の身体で実際に樹にふれます。そして耳をつけたり、手で触ったり。つまり感覚で植物を感じさせるのですね。

$風のように樹のように-n


日本では、樹と話をするなどというと、頭がおかしいのではなどと言う人もいるとか。悲しいことです。植物や動物に接することで、学ぶことはたくさんあります。特に樹は、その幹の中に樹液がながれているそうです。耳を押しあてるとその音が聞こえるということも、聞いたように思います。

我家の樹たちも、この植物園の樹に負けない位の大きさに育ってきました。こんど幹に耳を押しあてて、音をきいてみようかしら。

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