古い地図
最近はまっているのがこのサイトです。
古地図サイト
http://map.yahoo.co.jp/kochizu/
東京近辺に限定されてしまうのですが、 現住所の地図と江戸時代や明治時代の地図を
照らしあわす事ができちゃうのです。
私は歴史についてあまり詳しくないのですが、この地図はほんとに面白い!
未だに残っている神社などみつけたりしていろんな発見がありますよ。
浅草 「大黒屋」
今日(あ~もう1日たってしまったから昨日になるのか)は小春日和でいいお天気でしたねえ。
今日(昨日)はお昼に浅草の大黒屋にいきました。
http://www.tempura.co.jp/daikokuya_menu.htm
11時半に友達と浅草で待ち合わせてすぐにいったのに、
5分後に到着したときにはすでに人だかりが。。。
すごい人気なのね。
友達はかつてテレビでやっていたここの「海老天丼」を忘れられずにいつか食べようと思っていたそうです。
(ちなみに彼女も私も地元は大阪なのですが、友達は最近だんなさんの転勤で上京ばかりです)
やっと店に入って2階の奥の席へ。 迷わず海老天丼(1890円)をオーダーしました。
そして来たのがこれです。↓
なんだか海老が4匹いるような。。。1,2,3、やっぱり4匹もいるっ。
食べきれるかなあと思いながらも自然と笑みがこみあげてきました。
いきなりですが食べた感想にはいります。 うーんと、えーっと、なんていうんでしょうね。
初めての食感? 初めての味? ちゅうんですか?
正直にいいますね。 想像していた味と違いました。
しょうゆ味のタレがこいような。。。
だしが効いた天丼が大好きな私にとって以外な味でした。
確かに海老はすごいぷりぷりしておいしいのです!が、
海老の衣もたくさんついててその衣に醤油の味がしみこみ、
なんとなく醤油せんべいの中に海老が入っている、そんな気分なんです。
(好きな方、ほんとにごめんなさい! あくまで私の個人的感想です。)
ということで私は一度食べたらもういいかな。
とはいえ、20うん年間大阪で生まれ育った私にはダシのきいた天丼以外を受け付けられない固定観念がはいってしまっているかもしれません。一度行ってみてくださいませ。
2件目にいった「梅むら」という甘味喫茶ですが↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000739482/M0013001882/ここは美味でした!
「梅園」にも以前いったことがありますが、個人的にはあそこよりも「梅むら」のほうが
甘みが抑えめ、素朴な味な気がしてスキです。
私は田舎しるこを注文しましたが、おもちも香ばしく、やわらかくちょうど良い
大きさでした。
友達が頼んでいた豆かんも非常に甘み控えめで美味しかった~。
渋~いお茶にあいそうな1品です。
それにしても、おしるこも関東と関西じゃ呼び方がぜんぜんちがうんですねえ。
おじさんいわく、”田舎しるこ”とは関東だとつぶあんの汁でぜんざいはつぶあんの汁がないどろっとしたもの
だといっていました。そしてこしあんのおしるこは”御膳しるこ”というそうです。
関西ではおしるこはこしあんの汁で、ぜんざいはつぶあんの汁なんですねえ。
東京でいう”ぜんざい”は大阪にあんまりみたことないです。
どの地域から呼び名が変わってしまったのか知りたいものです。
日本茶インストラクター2次試験の解答
同期の桜さんに教えていただいたとおり、ありました。
日本茶インストラクター2次試験の解答のってたっ。
→http://www.nihon-cha.or.jp/
む、むむ、むむむ??? 昨日の今日なのに、自分の解答覚えてない。。。
なんとなく荒茶は3つぐらいはあっているような気がするけれど、
仕上茶が全く違うような気も。。。
更に茶種鑑定の時に一番迷ったのは玉緑茶なんですよね~。
IとEのどちらかが釜入りでどっちから蒸し製、私どっちってかいたんだっけ??
うーんうーん、う~~~~~ん。。。
往生際が悪い私です。 (-。-;) 今日はもう寝ますか。。。
皆さん、寝る前はほうじ茶か番茶がいいですよ。(ってもうトラウマ。。。)
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日本茶インストラクター2次試験
実は私、今日日本茶インストラクターの2次試験を受けてきました。
それ、なに?? という方に説明させていただくと、
単純にいえば、この試験に合格すると「日本茶のソムリエ」=「茶ムリエ」の称号をいただけるんでごわす。
(もっといろいろ説明を見たい方はこちらをごらんアレ→http://www.nihoncha-inst.com/ )
実は1次の学科、12月にあったんですが、本当に難しいです。
この試験、合格率は30%といわれているのも納得できる難しさでした。
2次試験の内容は、大きく分けて2科目です。 「鑑定試験」 と「インストラクション実技試験」。
「鑑定試験」においては更に4つの鑑定試験があります。
1.「荒茶茶期外観鑑定」
2.「仕上茶品質外観鑑定」
3.「茶種判定試験」
4.「荒茶品質(内質)鑑定」
このうち、難しかったのは2の仕上茶品質外観鑑定です。 ほんとに全部同じにみえた。。。。。
やはり趣味で始めた素人の私には、ハードルがまだまだ高いのかなあ。

更に緊張したのはインストラクション実技です。
私は中級煎茶の説明を指示されましたが、 あまり何をいったのか覚えていません。。。
しかも4分をちょっとオーバー。
質問も中級煎茶に関するカテキンのお話に集中していました。
カテキンという言葉を恐らく私は連発していたのでしょう。。。
とりあえず終わった! もうあとは結果を待って現実を受け止めるだけですな。
何はともあれ、とても良い経験になりました。(と、もう落ち込んだ時に自分をはげます準備は完璧)
この本を読んで私はとてもお茶に興味を持ちました。 日本茶の世界を少しのぞいてみたい方におすすめです。↓
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