先週金曜は所属する某ハンガリー友好協会の方々と
ハンガリー料理の会食でした。

日本でハンガリー料理をいただくのは実は初めて。
(当たり前ですが、ハンガリー料理はハンガリーで食べました。)

ハンガリーワインで乾杯!といきたかったところなのですが
残念なことにハンガリーワインが品切れ…。
次回に持ち越しですね。

前菜のハンガリー特産のサラミ。
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右上矢印「サラミ・タレ」

定番のスープ「グヤーシュ」から始めようとも思いましたが
これまたハンガリーの定番の冷製フルーツスープもあったので
今回は思わずそれに。

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右上矢印「冷製さくらんぼのスープ」

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右上矢印こちらが大定番の「グヤーシュ」

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右上矢印「ホルトバージパラチンタ」
(ホルトバージ地方名物、お肉の入ったパラチンタ)

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右上矢印「トルトット・パプリカ」
(ハンガリーパプリカの肉詰め)

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右上矢印「セーケイカーポスタ」
(サワーキャベツの煮込み)

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右上矢印「マンガリッツァチガニーペニェチェ」
(マンガリッツァ豚のジプシーロースト:ガーリックソースとベーコン)

ハンガリー料理、たっぷり堪能いたしました。
福島での日曜日(9月1日)は演奏会へ。
いとこも演奏する「医大生の音楽の夕べ」を聴きに行ってきました。

この演奏会は福島医大の音楽を愛好する学生有志で毎年開催されています。

演奏楽器はピアノのほか、ヴァイオリン、チェロ、トロンボーン、打楽器も。

しかも、趣味には留まらないんじゃ、という高いレベルの演奏。

その辺の音大生よりうまいんじゃないかしら?
(いや、確実にうまい!とわたしは思いました。)
技術的にも音楽的にも高レベルで感心いたしました。

学業がとっても忙しい中
練習を重ねていて素晴らしいと思います

これからもずっと音楽を続けてほしいです。






宿泊先は野地温泉ホテル
吾妻連峰標高1200mのところにある知る人ぞ知る秘湯です温泉

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わたしはここに宿泊するのは2度目。
昨年の9月の初め頃だったので約1年振りです。
標高が高いので涼しくて気持ちいい!

3.11後には、しばらくのあいだ
浪江町の方々の避難所としても使われていた宿泊施設です。
(もちろんその時の待遇は旅館のそれとは異なります。)

夕食はボリューム満点。

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食事のあとは温泉に浸かりに温泉
硫黄の香りがかなり強い「これぞ温泉!」という温泉です。
なんにでも効きそうなかんじ。

男女それぞれのお風呂のほか
露天風呂など時間制で入れるお風呂が3種類あります。

山奥なので温泉街はありませんが
じっくりお湯に浸かって温泉を楽しむのには最高の場所ではないでしょうか。

部屋に戻ると、外からなにやらスゴイ音が…。
なにかと思ったらなんと土砂降り雨雨雨
でも翌日にはスッキリあがりました。

朝食後にまたお湯に浸かり温泉チェックアウト。

雨のおかげで空気も澄んだので
福島市街を眺望することができました。

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市街へと山を降りていくときの眺めもいい!

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早くも所々紅葉が始まっていましたがまだまだ緑です。

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紅葉の季節もこんなかんじでとてもきれいです。
(2011年11月に撮影したものです。)
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フリューゲルの会のみなさんは引き続き福島観光車
そしてわたしは家族の自宅へ。

普段の滞在は福島市内にいることが多いので
会津への観光は新鮮でした。

フリューゲルの会のみなさま
福島に来てくださりありがとうございますアップ



裏磐梯から会津若松市へ。

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まずは会津戦争(戊辰戦争の一局面)のときに
会津藩白虎隊(16歳、17歳の武家の男子で構成された部隊)が自刃した飯盛山へ。

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登りは贅沢に動く坂道で。
ここを登っていくと亡くなった白虎隊の方々の名前が刻まれた碑が並んでおり
自刃の跡からは鶴ヶ城(会津若松城)が見えます。

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下山の途中で会津さざえ堂へ。

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さざえ堂は1796年に建設された六角三層のお堂で
中は2重のらせんのスロープになっている不思議な感じのするお堂です。
国重要文化財に指定されています。

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飯盛山をあとにして、鶴ヶ城(会津若松城)へ。

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今までいろいろなお城を見ましたが
このお城はキレイ過ぎる。
窓のサッシがトステムでした…。

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お城内の展示はとてもわかりやすく
興味深いものでした。
NHK大河ドラマ『八重の桜』を見てる方には特にオススメです。

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ご城下はこんなかんじ。

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さて、会津若松から猪苗代湖側を通って
宿泊先の温泉へ向かいます。

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磐梯山が恥ずかしがっています。






コンサートの翌日(8月31日)はフリューゲルの会のみなさんと
福島観光車温泉温泉で打ち上げ。

コンサート当日もその翌日も
天気予報は雨だったにもかかわらず
まったく降ることなく、立派に晴れ!
さすが、晴れ女晴れ

向かったのは裏磐梯経由での会津車

裏磐梯の道の駅で、昼食休憩割り箸
涼しくて風が気持ちいい!

会津の山塩を使った山塩ラーメンを昼食にいただきましたラーメン
さっぱりしているけど
スープを飲み干したくなるようなクセになる塩味。

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デザートは、ジェラート。
山塩どんぐりのフレーバーを選びました。

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どんぐりのジェラートって珍しい。
初めて食べましたが、ナッツ感があって美味しかったです。
山塩のジェラートも5月に愛媛の大三島で食べた伯方の塩ソフト以来に出会えた美味しさでした。

道の駅からは檜原湖が見えます。



さて、腹ごしらえもしたので会津車


先週金曜日(8月30日(金))の福島でのコンサート
平日の比較的早い開演時間だったにもかかわらず
予想よりも多くの方々にお越しいただき
盛会のうち無事終えることができました。
誠にありがとうございます。

そして、2年越しの福島公演を実現してくださった
主催のフリューゲルの会のみなさまに感謝申し上げます。
また、当日手伝っていただいた浪江町の方々
コンサートの宣伝に協力してくださった方々にも感謝申し上げます。

コンサートといってもピアノ演奏のみではなく
今回は、朗読とスクリーンに映し出される映像(静止画)とのコラボレーションでした。

リハーサルの様子をいくつか。
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普段クラシック音楽を多く聴かれない方にも
最後まで楽しんでいただけたようで
「もっとたくさんの方に聴いてもらいたい」という、うれしい感想もいただきました。
ゲスト演奏のいとこと私が浪江町出身ということもあり
浪江町から避難している方々にも多くいらしていただきました。
スクリーンに映し出された映像やプログラムには
震災前ののどかな浪江町の風景もいくつかあり
浪江に思いを馳せたり喜んでくれた方もおりました。

素敵なプログラムにしていただきました。
音楽堂のスタッフさんにも評判がよかったです。
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この企画を震災・原発事故を挟んでも
2年越しで開催してくださったフリューゲルの会の方々、本当にありがとうございます。

原発が未だ危険な状態にであるにもかかわらず、
テレビや新聞での報道が以前よりもずっと少なくなりました。
被害を受けている自治体の方々の状況は
2年前からさほど変わっているわけではないのに。
自分たちは忘れられてしまっている…と
たくさんの方々が感じている中で
いつか福島(当時は南相馬で開催予定でした)でコンサートを、と
この2年半のあいだ思ってくださっていたフリューゲルの会のみなさまの気持ちは
浪江町の方々に慰めや励ましとして
伝わったのではないかと感じました。



今回、わざわざ東京から見にいらしてくれたご夫婦もいらっしゃいました。
ありがとうございます。

わたし自身の朗読、至らないところもあったと思いますが
日々精進してまいります。

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昨日は夕食を食べに横浜中華街へ行ってきました。

もちろん中華料理なのですが
現地でお店を決めるとなると
いろいろ迷いそうなので前もって決めていきました。

通りを歩いていると「食べ放題」の表示や客引きが多いこと。
食べ放題って、あまり好きじゃないのです。
うまく食べ物に集中できない気がして。

決めていたのは広東料理のお店。
エビほうれん草麺が気になったのでそこに決めました。

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豆苗炒めと黒酢の酢豚

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ビール片手に酢豚!

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エビほうれん草麺

おいしくいただきました。




8月30日(金)福島市音楽堂にて開催される
第9回 フリューゲル Piano Concert に朗読で出演いたします。

$洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~ $洋ナシのたわごと~Litsucoの右脳~

朗読で人前に立つのは約1年ぶり。
主催のフリューゲルの会のみなさんとは4度目の共演です。

実は、2011年の8月27日にわたしの地元福島県浪江町の隣の南相馬市にあるホールで
今回のようなコンサートを企画していました。
開催の6ヶ月前である2月27日には、ホールも予約していました。

しかしながら、東日本大震災と原発事故のため
ホールを使うどころの話ではなくなりやむを得ず中止。
ホールはどころか町自体に入ることができなくなってしまいましたから。

フリューゲルのみなさんの中に福島出身の方はいらっしゃいませんが
福島で演奏することを楽しみにしてくれていたので残念な結果となりました。
しかし、その後のコンサートで募金に協力していただいたりと
福島支援に毎回ご協力をしていただきました。
このようなご縁、みなさんの思いにとても感謝しています。

主催者の方々の、福島でコンサートを、という思いもあり、
今年は福島で開催という運びとなりました。

フリューゲルの会は毎回、他の芸術とのコラボレーションを企画しており
今回はピアノとともに映像、詩、短歌の朗読がコラボされています。

通常のピアノのリサイタルとはまた違った趣きのコンサートです。
お近くにお住まいの方、お時間許しましたらいらしてください。

第9回 フリューゲル Piano Concert
2013年8月30日(金)18:30開演(18:00開場)
福島市音楽堂 小ホール
チケット 1000円(全席自由)
主催 フリューゲルの会

出演
朗読:ほしりつこ(ゲスト)
ピアノ:星 美南子(ゲスト)
    伊藤裕美子、上野大輔、藤島啓子、湯浅史子(フリューゲルの会)



幼稚園からの地元の同級生Tちゃんが
東京に遊びにきたので、一緒に夜ごはん。

ここのピッツァ食べていただきたい!と
人気のピッツェリアを予約したのですが
ベストな時間がもうすでにいっぱいで
17時半~という早めの入店。
(17:00ジャストにタイムカードきって退社、笑)

何回でも行きたくなるお店なのですが
予約しないとなかなか入れないというのと
予約しても次のテーブル予約があることが多くて
のんびり居れないというのが残念。

今回もピッツァもほかのお料理もお酒もおいしくいただきました。
わたしばっかり飲んじゃってたな。

食事のあと、まだ早い時間だったので
雑貨などを見てまわってお買い物。

そしてお茶タイム。

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Tちゃんはヘルシーにルイボスティーを
私はマンゴーと白玉入りのかき氷をいただきつつ
ペチャクチャおしゃべりしました。

いつもは福島で会っているけど
東京で会えて新鮮でした。
貴重なお時間をありがとう!



高原の山荘滞在の続き(8月19日)。

朝早めに起きて、近くの朝市へ。
ひんやりした空気が心地よい朝です。

野菜、パン、チーズ、クッキー、草木染めの衣類、
陶器、アクセサリー、お花などなど
たくさんのものがテントに並んでいます。

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朝食用のパンやトウモロコシもここで調達しました。

8月いっぱいは毎日朝6時から開かれているそうです。

朝食を食べて、さて灼熱の東京へ。
東京へはわたし一人なので車ではなく「あずさ○号」で向かいます。

高原の気温は23度。
最寄り駅へ降りて行くとどんどん温度はあがり28度。

なんだかさきほどまでの涼しさが夢のよう。

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