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「龍上海」のラーメンのあとは、Yちゃんが気になっていたという「きなりカフェ」へ。
先週の土曜日(6/20)、映画を観ました。『海街diary』という鎌倉を舞台にした映画です。
出かける用意をしながらTVを見ていたら、この映画の出演者たちが出ていて、撮影のエピソードなどを話していたので、見てみたいなと思い見ることにしたのでした。日本映画を観たいと思うなんて久しぶりのことでした。
空色の美しいよく晴れた天気のいい日で、家族連れ、お友だち同士、デートのカップル、観光の外国の方々などがキラキラ歩いていました。
みなとみらいから映画館のある桜木町まで買い物をしつつぶらぶらしてマイペースで向かいました。
映画館のチケット売り場は大混雑。チケットが時間までに買えるのか、席は残っているのか、とちょっと不安だったけど、無事に購入できました。
綾瀬はるかさん、永澤まさみさん、夏帆さんそして広瀬すずさん演じる四姉妹のやりとりや、四姉妹のまわりの人たちのあたたかさがとても素敵で、わらったり、泣いたり、きゅーんとなったり….。
音楽も、自然な感じで挿入されていて、よかったです。
舞台となった鎌倉の風景がとても素朴で美しくて、ああ、いいなぁ、人の息づかいを感じることのできる場所に住みたいなぁ、と思いました。
それに末っ子と三姉妹の出会う山形の山奥もよかったです。
空気の澄んだ瑞々しい風景でした。
もし観たいという人が読んでいたら困るのであんまり書きませんが、とてもかわいらしくて素敵な映画でした。
なんだか、穏やかに時間を過ごしたいなと思うようになる映画です。
映画館の中が、冷房が効いていなかったらしく、上映が終わると、暑い、涙でなく汗を拭っちゃったわとの声が…(笑)。私もけっこう汗をかきました。
外に出るとまだいい天気は続いていて、わたしとしては、映画の続きにいたいような、気分でした。