LITIMO [LIFE] -48ページ目

LITIMO [LIFE]

誰にも言っちゃだめだよ。一人でこっそり見てね。
地球を楽しんでいる宇宙人より

第20週[8月18日~8月24日]

-------------------------------

私は今このように自分の存在を感じる。
自分が世界に、
宇宙に存在するものから離れてゆけば
自分のなかで自分自身を
消し去るであろうということを。

そして凝り固まった
自分の土台だけで
築きあげようとしてゆけば
自分のなかで
自分を殺すことになるであろうと。
---------------------------------

シュタイナー教育

「自然は人間になりたい」
―それが自然の真の目標でした。

「もし人間がいなかったら
   地球全体の進化はなかった」

とまで言い切っているのです。


シュタイナー学校の生徒たちは、
動物、植物、鉱物を学びながら
自分とは何かを知っていきます。

世界すべては自分なのだという
深い考えに到達するのです。

彼らの意思は
アフリカを助ける運動に向かい、
自然環境問題やエコロジーを
大学で学ぶ衝動に変わっていきます。


彼らが毎朝話す朝の言葉は、


「私は世界を観る」


から始まります。


宇宙と一体となる

自己中心的ではなく、
私たちが世界、
宇宙と一体にならなければ、
まるで自分自身を消し去るのと
同じだといっています。


与えられていることに感謝

自分のみの力で
人間は生きていくことはできません。

何もなに貧しい状態であったとしても、
私たちは太陽の光をたくさん浴びて
月や星たちから力を授かり、
大地の自然から恵みを貰っています。


自分のなかで自分を殺すこと

それは大いなる存在に対して、
感謝の気持ちがなくなることであり、
畏敬の念がなくなることです。


もちろんそれは
自然界との関係だけでなく
人間同士の関係にも
あてはまるでしょう。


輝く夏の光のなかで、
私たちは自分の高慢な人間にさせる
利己的な力に
打ち克たなければいけないでしょう。


光自体も強すぎれば
真の正しい力を失うからです。


感謝してますラブラブ