第24週[9月15日~9月21日]
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魂は休むことなく
みずからを創りあげながら
おのれ自身をはっきりさせていく。
世界精神は自己認識を深めながら
新しくみずからを
よみがえらせるために活動している。
そして魂の闇から
個としての自分を確実に担う
意志の実りを創りあげる。
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世界を創る
夏に広がってゆく世界を
見ていたとき、
私たちはある意味では
自分自身に向かっていました。
私自身が世界に
広がっていたからです。
今度は私のなかの魂が
みずからをはっきりと
知覚していきます。
もう一方で高次の世界精神も、
私のなかで自分自身を
見つめていました。
世界精神とは誰でしょうか?
それは普遍的な、
大いなる神としての
高次に霊的存在です。
世界精神である神は、
自分自身の姿を
私たちのなかで
見つめることが
できるのです。
私たちのなかとは、
思考のなかではなく、
意志のなかです。
思考しているとき
私たちは世界を映しだし、
神から遠く離れて
存在しているのです。
それとは逆に
おぼろな意志のなかでは
驚くことに
神なる世界精神が
私たちのなかで
活動しています。
「意志」のなかに
本来の真の私が
生きているのです。
意志する自我が
思考のなかで目覚めるとき、
一方においてその自我は
自分自身を創りあげ、
もう一方においては
世界精神がみずからの
「自己認識」
をおしすすめるのを助けます。
そしてこれからの
世界精神に発展を
こんどは魂に任せ、
意志の実りを
成熟させていきます。
世界精神は
私たちの意志のなかで
つねになにかを
創造しているのです。
秋、「意志」は「思考」とともに
創造的な「行動」を
この世界にもたらしていきます。
これからは広がる世界ではなく
私たち自身がこの世界を
つくりあげていくのです。
感謝してますI