こんにちは。
どうも、僕です。
リトープス初心者観察日記2シーズンに入り、
去年採取した種を使っていよいよ実生をやってみることにしました。
父親兼母親はこちらのフラメシーさん。
でもって、採れた種はこちら。
1mmにも満たず、鼻息だけで吹き飛んでいきそうな大きさです。
鉢は以前購入したプラ鉢を使用。
用意した用土は、成苗と変わらずで、
赤玉土微粒1:鹿沼土小粒1:川砂土適量
今回はこれに、保水力を良くするためにバミーキュライトと元肥にマグアンプKを少量混ぜています。
赤玉土と鹿沼土を微塵抜きしてその他の材料と混ぜ込みます。
プラ鉢に投入。
更に今回は、表土として同じく微塵抜きした赤玉土微粒を被せます。
ここから実生で気をつけることなのですが、50~60℃に温めたお湯で用土を煮沸消毒してあげるといいそうです。
お湯を沸騰させて冷やすのですが、我が家には温度計なんぞあるわけもなく、何度か指を入れてやけどしそうになりながらも適当な温度になったのを見計らってゆっくり潅水しました。
更に念には念を入れてベンレートで表土を殺菌。
本来は1000倍希釈が良いそうですが、ここら辺も適当です。
そのあと軽く潅水して土壌の完成。
種を一回ハガキなどの固い紙を半分に折り曲げたものに移して、ゆっくり指で叩きながらまんべんなく種蒔き。
完成!!
果たしてちゃんと芽を出してくれるか分かりませんが、これから観察が楽しみです♪
ではまた!







