どうも、僕です。
寒いです。
眠いです。
リトープスは年間雨量250mm以下の乾燥地帯に自生している植物なので、
雨の多い日本では出来るだけ風通しの良い環境と水はけの良い土壌が好ましいのですが、
意外と鉢によっても生長の違いが出てきます。
我が家では、ホームセンターで買ってきた1個50円の素焼きの鉢をペイントカスタムして育てているのですが、数にあぶれて100均で昔買ってきた植物が入ってた余り物のプラ鉢に植えているリトープスもあります。
↓雀卵玉のメネリー
脱皮の観察をしていて気づいたのですが、
プラ鉢植えのリトープスが明らかに脱皮がスムーズ。
↓2013年11月下旬脱皮開始のバーチェリー
↓2013年12月初旬脱皮開始のエウニシアエ
↓2014年1月初旬脱皮開始のメネリー
メネリーは古葉の水分がかなり抜けて中の新株もかなり大きくなっています。
個体差はあると思うのですが、リトープスの生育環境にはプラ鉢がかなり適してるように思います。
今年の秋には、実生もやってみようかと思っているのですが、いくつか色とりどりのプラ鉢を使って生長観察なんかも比較してみたいなと思っています。
ではまた!




