K.B.WAVE

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K.azu B.irth W.AVE (僕が波を起こす)

僕の大好きな「T.M.Revolution」を真似して作りました!
これからの人生、楽しんでいきたいと思ってます(^^)

Amebaでブログを始めよう!
皆さん、こんばんは
K.B.WAVEでございます!!

なにやら久々の投稿ですね(´・ω・`)
中間発表やら研究室旅行や稲刈りとかでなかなか多忙でしたので(汗)

それはさておき、研究の進捗でもと 久々にブログを更新です。。
ちょっと前(かなり前かな?)、研究テーマが「VQA-Video Quality Assessment-」に決まりました!
みたいなブログを投稿したと思いますが、今はIQA-Image Quality Assessment-を研究しています。
なんでVからIに変わってんねん!?と思う方もいるかと思うので、少し説明します↓

動画(Video)というのは画像(静止画)の集まりなんですね。
例えば、映画の映像は1秒間に24枚のフレームを再生して動画として動いている様に見せています。
ちなみに、TV(スマートフォンも)の映像は1秒間に30(24の場合も)枚のフレームから構成されています。
この様にですね、1秒間に○○枚っていうのを示しているのが○○fps(frame per second)なんですね。1秒間に何フレーム入っているか?を示しています。

以上の説明から、VQAの前にIQAの研究をする意味がお分かりになると思います(^o^)
そう、IQAを時間軸に拡張すればVQAになるんです!
なので、今 僕はですね、IQAの研究をしている訳なんですよ ・ω・キリ
そして、既存のIQAを実際に使って静止画を評価して、僕の目と同じような評価をしてくれるか?人間の目が敏感に感じるノイズにきちんと評価を行うか?逆に人間が気づかないようなノイズを評価していないかを研究しているのが現状です。
でもですね、既存の評価指標のソースコード(ソフトウェアのプログラムコード)がMATLAB言語で書かれているのが多くてですね、プログラムのコードを解読して動かすのが困難なんですよ(泣)
僕はC言語が得意なので…
まぁ、読めなくはないんですけど、作者のクセとか入ると
ハァ( ゚д゚ )?
となるんですねぇ。。
プログラムコードはその人のクセが出ますからね、インデントがスペース派かタブ派とか、四則演算にスペースを入れる派と入れない派とか、何でもかんでも関数に投げて解決する派と自分で1から作る派とかね(-_-)

大変ですが、好きな分野なので苦なくやってます\(^o^)/
ではでは、最近は気温が低いので体調に気をつけて下さいな。

ではではヾ(@^▽^@)ノ
あっ、「ではでは」がカブッてる^^;