愛知県主催のがんのピア・サポーター養成事業の一つ「がんからの一歩」という公開講座に行ってきました。
別にピア・サポーターになろうなんぞという大それた目的ではなく、この講座で次の講演があったからです。
・がんと向き合うあなたへ ~「こころの力」を信じて~
講演者は緩和ケア医で、サイモントン療法認定トレーナーであるT医師です。
サイモントン療法とは、カール・サイモントンという放射線医が、同じ症状の方に同じ治療を施しても効果が異なるのは何故か?ということを追求したら、心の状態が大きく影響しているということから始められたそうです。
スライドで写真を見せてもらうと、カール・サイモントンさんは、ケンタッキー・フライド・チキンのおじさんのような温和な方です。
この講演を聞いて私が感じたことはこんなことです。
・こころとからだは影響しあう
・心の中にはもともと「力」があり、はかりしれないものである
・治療に良いイメージを持つこと
・心地よい時間、気分が良い時間を増やす。(自分にとって心地よい時間は何かを考える)
・講演で聴いたことは良いことだからと無理に自分を合わせようとしない
・些細なことに感謝すると生きる力が高まっていく。
「感謝」の反対語は「当たり前」、同じ事柄をどのように思うのか?当たり前と思うと不平、不満が募る。
・ポジティブシンキングという考え方があるが、これが辛い人がいる。
無理せず、自分にとってちょうどいい考え方で生きていけばよい
お庭に白いヒガンバナが咲きました。
リコリスという種類だそうです。
少し黄色い花もあります。
大好きなベビーマラカスも実をつけ始めました。
ベビーマラカスは高いところに花や実がつきますが、ヤブランは低いところで綺麗な花を咲かせてます。
いい講演を聞いたので、これ幸いで明日からも好き勝手なことして過ごそう~っと(笑)



