少しでも癌のことを忘れるために、何か夢中になれることということでレゴブロックのレスキューヘリを作ることにしました。

このレスキューヘリレゴブロックの対象年齢は6歳以上(笑)

しかし、6月からコツコツと作り始めて完成したのはなんと昨日です!!

2か月もかかってしまいました。でも作っている間は夢中になれました。

6月に作り始めたころの外観です。

7月初め。

ここまで作って感心したことが二つあります。

まずは作り方の説明書は図のみで一切説明用の文字がないことです。

どの国の6歳以上でもわかるような書き方になっています。

次にゲートの処理!

ゲートとは射出成型を行う際に金型に樹脂が流れ込む入口のことです。

このゲートの後処理がきれいで、指に一切引っかからないので柔らかい皮膚を傷つけることもありません。

矢印の部分がゲートです。

さすが、EU玩具安全性指令適合品!!

さて肝心の組み立ては8月になって、ようやくここまで出来ました。

昨日完成した雄姿を見てください。

レスキューヘリコプターです。

期待の横には吊り下げようの担架も付いてます。

ちなみに、私は遭難対策基金をかけていますが、今までレスキューヘリのお世話になったことはありません。

 

TS-1の副作用の発疹とかゆみはまだ我慢できる範囲なので、休薬はせず継続して服用してます。

何とか来週の火曜日まで持ちこたえてもらいたいものです。