今週はTS-1はお休みの週なので、ロードバイクの時はいつも前を通り過ぎるだけだった「いわさきちひろ美術館」を訪れました。

今回は娘の車に乗せてもらって来館です。

我が家には昔から「いわさきちひろカレンダー」があり、彼女の絵は日常生活に溶け込んでいます。

やわらかいタッチです。

恥ずかしながら彼女の経歴を今回初めて知りました。

燕岳にも登っているんですね!

そして55歳の若さで肝臓がんで死去。

美術館のうしろ、奥の方には有明山がそびえています。

美術館の園内のブルーサルビアには赤とんぼ君。

ちひろ美術館でゆっくりしてから、池田町にあるカミツレの里に向かいました。

カミツレとはカモミールのこと。

刈り取りは終わってました。5月にはこの斜面一面にカモミールの花が咲いているそうです。

足元に残ってひっそりと咲いていたカモミール。

白い花びらは夜になると下がり、日が昇ると起きて水平になります。

とうことは、我が家の花壇に咲いているエキナセアと同じです。

なんとエキナセアもハーブの仲間のようです。ビックリ。

カミツレの里にはミントの白い花も咲いていました。

面白い花が咲いていました。

まるで舟が上から吊られているような、ツリフネソウ。

正面からみるとこんな感じです。

こちらはヤマボウシ。実が真っ赤になっています。

動物たちに食べてもらえるように目立つように付くのだとか。

実はこんな感じです。食べてみると種は多いのですがマンゴーのように甘くておいしいです。

これはサルでなくても大好物ですね。

今夜のお宿です。

以前にがんの情報を見ていたら、乳がんの方が良く訪れるというお宿ということを何気なく覚えていましたが、先日スバルのお店で情報誌「カートピア6月号」をみていたら詳しく掲載されていたので、スバリストとしては見逃すわけにはいきません。

ここにはカモミールのお風呂「華密恋の湯」があります。