その後、打撲だけでなく、やっぱり足首もちょっと痛いと言い出した。

だよなー。谷側に倒れて捻挫しないわけないもの。


ふと思ったけど、CHOCOはバイクの練習時に、サッカー選手よろしく、足首にしっかりとテーピングして練習したほうがいいかも。


まずは治療しないと。
週末のポタリング前に、実はポジションを少しいじっていた。

シートが規定(レールに書かれている範囲)よりも、もっと後ろにセットしていたのだが、どうもこれがしっくり来ない原因なんじゃないか?と思って、ちょうど規定の位置にセットし直した。

それでポタリングのとき、なんだかやたらと乗り易いなーと思っていた。

さて、そんな前提のもと、今日ジテツーでその威力を思い知ることとなった。

とにかく乗りやすい!

フレームは20インチだよ?

身長178cmだよ?

普通なら18インチを選ぶよね?

マサル先生が言ってる意味分かった。

本当にぴったりですよ。

実はステムが長すぎるんじゃないか?なんてステムのせいにしていたんだけど(100mm)、そうじゃなくて、単純にシートセッティングの問題だった。

ハンドル幅が広すぎるんじゃないか?なんて思ってたけど、全然!

ぴったりですよ。

というよりも、むしろこの幅広のハンドル(デフォルトのままだから多分660mm)だから乗りやすい。

これもマサル先生の29erには71cmのハンドルというのが分かる気がする。

なんだろう、本当にやまめマジックだわ。

そして、自分の専門であるスポーツ医学のアイデアを試してみたのだけど、いや凄い。

骨盤を寝かす、踏み込みで走る(フラットペダルでもOK)、猫背にならない、などの言葉は本当にそうだなぁと実感したし、それに自分のアイデアで走ると、トルクがさらに増すために、ギアを上げてケイデンスが少し落ちてもグングン走ることができて、向かい風だろうと坂だろうとグングン進む。

これ、ロードバイクを買うときは、マサル先生に相談しないと絶対にサイズ間違うわ。


ちなみに今日は、ジャージがせっかく届いたので、行き(昼)はユニクロのクールTシャツのジャージの重ね、下はENDUROのサイクルパンツ。帰り(夜)は、ALTURAのウィンブレを上に重ね、下は同じ。

もちろんヘルメットとグローブもね!

長袖ジャージが欲しいな、と途中まで思ったけど、段々ペースが上がってきて、うっすら汗をかいてきた頃には、別にこれでいいなと思った。

それにしても、ウェアも自転車専用はいいね。

専用の意味が分かるわ。

ジャージはもう一枚くらいあってもいいかもな。

長袖もできれば欲しい。

それと、ビブショーツを履くとどれくらい違うのか(尻まわり)もいずれ試したい。














今日は天気が良かったので、マウンテンバイクの練習を兼ねてポタリング。


近場の貯水池の周りでまずはオフロード走行に慣れる。

土手を斜めに上がったり下がったりする。


CHOCOは初めてにも拘わらず、案外上手だ。

しかし、斜面で失速したのか倒れてしまい、しかも谷側に倒れるという最も危険なパターン。

幸い脛を打撲した(おそらくペダルがぶつかった)だけで済んで、捻挫になっていなくて良かった。


それからまたしばらくして走りだしたが、今度はオフロードから、コンクリート部分に出るところで、そこが段差(というか急な下り坂)になっていて、僕がなんなく降りたのでそのままついてきたのだが、実際その坂を見てビビったらしく、急停止。そこで転倒。

また打撲。
捻挫にならなくて良かった。
しかし、そこで決定的な打撲になったらしく、脛がすこし腫れてきてしまった。

しばらく起き上がれなかったが、なんとか復帰。

そこからポタリングに変更。

タラタラとポタリング。

基本的にはサイクリングロードみたくアスファルト舗装で、たまにダート、砂利道といった感じで、初心者がマウンテンバイクを楽しむには丁度いい。


そして、ちょっとした林で下が整備されている(草とかがなく、土が露出しているだけ。所々にちょっとだけ根が張り出ているという感じ)ところで、ブレーキの練習。

そうしたら、ここで分かったんだけど、CHOCOのブレーキ(停止)の仕方が間違っていた。

もともとフレームがギリギリで、両足をベタ足で着くことができないので、右足はペダルに乗せたまま、着地はバイクを左に傾けて、というのが基本だと思うが、普通そんなの常識と思ったが、CHOCOはそうしていなくて、シートに乗ったままブレーキを掛けて倒れそうになったところをつま先立ちで着地していた。

これでは危険極まりない。

停止の仕方を練習したが、やっぱり上手く出来ない。

まず右足をペダルに乗せて体重移動(シートから前へ体を移動)させて、ペダルに立った状態で、空走(というのか?勢いだけで走り続ける)が出来ない。

どうしても、ペダルは漕ぐもの、という観念から逃れられないのか、漕いでいるか、漕いでないなら止まっているか、どちらかしか考えられないようだ。

しかし、ペダルの上に立って、空走していくことを覚えないと、例えば5m先の信号が赤になったのを見て、そこまで空走している間に停止する準備して、ガードレールに足を掛けて止まる、とかいう芸当が出来ないので、街中でも極めて危険であると思う。

こんなんでロードなんか乗ったら危なくて危なくて…とてもじゃないが、乗せられない。

というか、見てなかったけど、今日の土手の下りとかってペダルに立って空走してなかったのかな?(笑)

結局、そこそこで切り上げて帰還したが、来週は天気が良ければ、近くの公園で停止の練習を徹底的にやることにした。


それにしても、ヘルメット被って、グローブつけて、ウェアもバッチリで、ブレーキの練習ってちょっとどんだけ?って感じなんだけど、仕方ないね。



ちなみに、今日Wiggleから二人のジャージが届いた。

いやーやっぱりこれで良かったわ。

サイズもぴったり(初めちょっと小さいかな?と思ったが、ジャストフィットであり、またバイク乗る姿勢になると、ピタっとするんだねぇ)。

CHOCOも丁度良かった。

来週はこれ着て練習か?(笑)

今日はジャージが無かったので、Tシャツだったけれど、それでもヘルメット被って走って分かったことは、ヘルメット無いと危ないなと改めて思ったのと、こうして装備をしっかりすると、走るモチベーションが全く違って、楽しいなと思った。

これを読んでいる人たちはおそらく装備は当たり前にしっかりしているだろうけれど、もし装備がしっかりしてない人がいたら、お金は掛かるけれど、絶対に装備をしっかり揃えた方がいい。

安全もそうなんだけど、気持ちが違うよ。
趣味でバイクを楽しむという感じが出てきて、とても気持ちいい。